血液1滴で、卵巣がんを98・8%の精度で判別…国立がん研究センターなど成功 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞) 2018.10.31
  • Yamato Hikosaka

    彦坂 大和

    こちらの記事もですが、癌の発見を簡単にできるようになるのはありがたい話。 更に技術が発達していくことにも期待しますが、我々もここまで検査のハードルを低くしてもらったことを活用しなければならないな、と思いました。 http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1810/29/news091.html

病気になる理由なんてない。|守本陽一|note

note(ノート) 2018.10.07
  • 彦坂 大和

    僕たちが病気になった理由を聞く、その行動の本質にあるものを捉えたいい記事だと思います。 事実としては、優秀な医者でも理由がわからないもの。 それならば、病気の理由をどう捉えればよいかというのは、自分の中でどう納得させるか、どう物語的な因果関係を見出すかがケースによっては大事になってくると思います。 善意をもって、病気を乗り越える方向に向かってくれる医者に出会いたいものです。

ノーベル賞で注目「がん免疫療法」は万能じゃない | 医療プレミア特集 | 毎日新聞「医療プレミア」

毎日新聞「医療プレミア」 2018.10.05
  • 彦坂 大和

    医療リテラシーの向上の必要性を感じさせる記事ですね。 今回のノーベル賞と共に、「免疫療法は万能薬ではない」ということを訴える記事を多く見かけます。 免疫療法について詳しく知らないがん患者の周囲が、良かれと思い免疫療法をオプジーボが効かないがん患者に勧める。 非常に心が痛い話です。 本来ならば、がん治療に関して進歩があったという事実は明るい話であることは確かです。 しかし、誤った印象が広まってがん患者が苦しむということは防ぎたいこと。 この記事や免疫療法に関する事実が世間に広まっていくことを切に願います。