高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載本人だけでなくその家族も支えることが小児在宅医療だと思っています

#07 障がいを持った人と一般の人たちが、理解して認め合い共生する世の中にしたい。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.26

まだまだやりたいことが沢山あります。 一つ目には、障がいを持った子どもと健常児の子どもが一緒に遊び、お互いに刺激を受け合える統合型の保育園を作り ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

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連載本人だけでなくその家族も支えることが小児在宅医療だと思っています

#06 医療的ケア児が、地域と世の中を変えていく。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.24

医療側の課題とは。 医療的ケアを必要としている子どもたちに関わる医師がまだまだ少ないことだと思います。小児在宅医療においてはさらに少ないです。で ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

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連載本人だけでなくその家族も支えることが小児在宅医療だと思っています

#05 小児在宅医療の現状と課題
〜10年間で7,675名も増えている医療的ケア児〜

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.22

小児在宅医療の現状 寝たきり患者等の家に医師が出向いて診療を行うのが在宅医療ですが、基本的には高齢者の在宅医療も小児の在宅医療もかわりません。 ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

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連載本人だけでなくその家族も支えることが小児在宅医療だと思っています

#04 地域で支援を必要とする人たちに寄り添い、社会活動にも幅広く奔走する。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.19

認定特定非営利活動法人だいじょうぶ 私が理事を務めるこのNPO法人だいじょうぶは、子どもの貧困対策の活動を行っています。 母子家庭の中には、子ど ...

ひばりクリニック

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高橋 昭彦

連載本人だけでなくその家族も支えることが小児在宅医療だと思っています

#03 レスパイトケア施設「うりずん」をスタートさせる。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.17

家族全員に目を向けることの大切さ。 母親はどうしても障がいのある子どもの世話に目が向きがちです。ともすると他の兄弟姉妹は後回しになってしまい、寂 ...

ひばりクリニック

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連載本人だけでなくその家族も支えることが小児在宅医療だと思っています

#02 育児とは、世の中全体で子どもを育てるということではないでしょうか。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.15

2002年5月、宇都宮市でひばりクリニックを開業。 ようやく無事に帰国できてから、2週間じっくり考えて開業の決意を固めました。 シスタービンセン ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

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連載本人だけでなくその家族も支えることが小児在宅医療だと思っています

#01 へき地医療での経験が、私にとっての在宅医療の原点となっています。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2017.09.13

へき地の診療所で始めた定期訪問診療で多くのことを学びました。 私は滋賀県で教員の父と看護師の母のもとで育ちました。母の影響もあって中学時代から漠 ...