高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載在宅医療のフィールドを使った ハイパフォーマンスヘルスケアを提供する。

#06 高瀬義昌氏「システム・スタビライザーが必要」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.23

システム・スタビライザーが私の役割 在宅医療や地域包括ケアが上手く機能するためには、そのシステムを安定化させるためのカギがどこにあるのかを探り、 ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載在宅医療のフィールドを使った ハイパフォーマンスヘルスケアを提供する。

#05 高瀬義昌氏「在宅医療はレスキューシステムです。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.21

在宅診療の卒業式 私たちは、在宅の患者さんで一人では歩けなかったり食事ができなかった方が自分でできるようになった時には、在宅診療の卒業式をしてい ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載在宅医療のフィールドを使った ハイパフォーマンスヘルスケアを提供する。

#04 高瀬義昌氏「薬を整理することでQOLと身体機能が上がる。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.18

薬を整理することで症状をコントロールする 在宅医療では、薬(医療)が2割、ケア(介護)が8割というのが、私の持論です。 薬を整理し、時には減らす ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載在宅医療のフィールドを使った ハイパフォーマンスヘルスケアを提供する。

#03 高瀬義昌氏「在宅医療では認知症は避けて通れない。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.16

大田区に在宅医療クリニックを開業 その後、東京都荒川区の病院で院長をしていた時に、在宅医療と出会いました。そこでは外来に加えて往診も行っていまし ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載在宅医療のフィールドを使った ハイパフォーマンスヘルスケアを提供する。

#02 高瀬義昌氏:家族療法におけるリフレーミング技法。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.14

リフレーミングを経験する 小児科医として勤務していた時に家族療法の一法としてリフレーミングを勉強しました。 両親が不仲な小児喘息の患者さんがいま ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載在宅医療のフィールドを使った ハイパフォーマンスヘルスケアを提供する。

#01 高瀬義昌氏「患者の家族も治療の対象として考える。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.11

プロローグ 私は思春期に趣味でロックやジャズバンドなどの音楽演奏に熱中していました。それは、中学時代から、実は医学部を卒業するまで続きました。 ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー:開院以来25年以上、 高齢者と認知症の在宅診療で地域住民のための医療に取り組む。

#05 新田國夫氏:患者さんが望む生活を支援する在宅医療

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.09

これまでの日本における在宅医療の取り組み それまでは、各種の活動団体がそれぞれ独自に在宅医療に取り組んできましたが、時代の状況から日本医師会でも ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー:開院以来25年以上、 高齢者と認知症の在宅診療で地域住民のための医療に取り組む。

#04 新田國夫氏「それぞれに違う患者さんの意思を尊重し、その都度受け入れることが最善の医療です。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.07

これからの在宅は、家族を当てにしない在宅です。 最近強く思うのですが、「家」とは何なのか?「家」とは人と人が繋がりあう空間だと思うのです。そして ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー:開院以来25年以上、 高齢者と認知症の在宅診療で地域住民のための医療に取り組む。

#03 新田國夫氏「病院医療と在宅医療のどちらが良いか、という一元的な議論も古いといえます。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.04

在宅医療に携わる医師に求められるものとは 在宅医療に関わる医師にとって必要な資質とは、患者さんの生活に根差した視点で、総合的に診て判断を下せる能 ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー:開院以来25年以上、 高齢者と認知症の在宅診療で地域住民のための医療に取り組む。

#02 新田國夫氏「認知症のケアとは、薬に頼るのでは無く本人の生活を中心に置いたものなのです。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2019.01.02

宅老所を開設して「認知症のケアとはこういうものなのか」と気づく ある宅老所を視察した時に、そこで暮らしている方々がとても和やかで良い顔をしている ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー:開院以来25年以上、 高齢者と認知症の在宅診療で地域住民のための医療に取り組む。

#01 新田國夫氏:在宅医療を求めている患者さんの多くが、高齢者と認知症の人だということに気づく。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.31

― 新田先生は4半世紀以上に及び在宅医療に取り組まれています。当時としてはまだ珍しかったと思われますが、そのきっかけとは何だったのでしょうか。  ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#07 高橋昭彦氏「障がいを持った人と一般の人たちが、 理解して認め合い共生する世の中にしたい。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.26

まだまだやりたいことが沢山あります。 一つ目には、障がいを持った子どもと健常児の子どもが一緒に遊び、お互いに刺激を受け合える統合型の保育園を作り ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#06 高橋昭彦氏「医療的ケア児が、地域と世の中を変えていく。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.24

医療側の課題とは。 医療的ケアを必要としている子どもたちに関わる医師がまだまだ少ないことだと思います。小児在宅医療においてはさらに少ないです。で ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#05 高橋昭彦氏「小児在宅医療の現状と課題 〜10年間で7,675名も増えている医療的ケア児〜」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.22

小児在宅医療の現状 寝たきり患者等の家に医師が出向いて診療を行うのが在宅医療ですが、基本的には高齢者の在宅医療も小児の在宅医療もかわりません。 ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#04 高橋昭彦氏「地域で支援を必要とする人たちに寄り添い、 社会活動にも幅広く奔走する。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.19

認定特定非営利活動法人だいじょうぶ 私が理事を務めるこのNPO法人だいじょうぶは、子どもの貧困対策の活動を行っています。 母子家庭の中には、子ど ...

ひばりクリニック

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#03 高橋昭彦氏「レスパイトケア施設「うりずん」をスタートさせる。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.17

家族全員に目を向けることの大切さ。 母親はどうしても障がいのある子どもの世話に目が向きがちです。ともすると他の兄弟姉妹は後回しになってしまい、寂 ...

ひばりクリニック

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#02 高橋昭彦氏「育児とは、世の中全体で子どもを育てるということではないでしょうか。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.15

2002年5月、宇都宮市でひばりクリニックを開業。 ようやく無事に帰国できてから、2週間じっくり考えて開業の決意を固めました。 シスタービンセン ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#01 高橋昭彦氏「へき地医療での経験が、私にとっての在宅医療の原点となっています。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2017.09.13

へき地の診療所で始めた定期訪問診療で多くのことを学びました。 私は滋賀県で教員の父と看護師の母のもとで育ちました。母の影響もあって中学時代から漠 ...

英裕雄

新宿ヒロクリニック院長

英 裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#07 英裕雄氏「在宅医療機関は、地域の人たちが抱える様々な問題のソリューションを提供できます。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2017.09.12

患者さんが地域に戻ってきた時に、一人でも安心して暮らせる体制づくりが必要です。 そのためには地域も努力し、病院とかかりつけ医の間での患者さんの情 ...

英裕雄

新宿ヒロクリニック院長

英 裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#06 英裕雄氏「地域におけるかかりつけ医の役割とは。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2017.09.11

地域におけるかかりつけ医の役割とは、地域を健全にすることだと思っています。 一般的には、外来とか往診、在宅など患者さんの状態像に合わせた対応をし ...