鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#06 鈴木央氏: 緩和ケアの草分け的存在の鈴木荘一氏と、近代ホスピスの母シシリー・ソンダース

ドクタージャーナル編集部 2019.02.08

鈴木 荘一氏 (1930年~2014年) 1954年東京医科歯科大学医学部卒業。1955年東京厚生年金病院内科勤務。 1961年に現在地(大田区 ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#05 鈴木央氏: 患者さんは様々な不安を抱えている。だから支援する医療、優しい医療を目指す。

ドクタージャーナル編集部 2019.02.06

医療とは、患者さんを支援すること 患者さんは様々な不安を抱えています。だから支援する医療、優しい医療を目指すのです。 一般的に、医療を施すという ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#04 鈴木央氏: 大田区在宅医療連携推進協議会の会長として、地域に在宅医療を広めるために活動する。

ドクタージャーナル編集部 2019.02.04

まず何といっても、在宅医療は良い医療 国民の6割の方が在宅での療養を希望しているという厳然としたニーズもありますから、それを供給できる体制づくり ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#03 鈴木央氏「外来診療と在宅医療は地域医療の両輪だと思っています。」

ドクタージャーナル編集部 2019.02.01

入院病棟を閉じて在宅医療に取り組む 1997年まで鈴木内科医院では入院と在宅の両輪で診療を行っており、それまでも在宅での癌の終末期の患者さんの看 ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#02 鈴木 央氏「緩和ケアとは決して消極的な治療ではなく、患者さんのQOLを高めるための一つの手法」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.30

早期のがんでも、痛みがあれば緩和ケアを 緩和ケアとは、決して消極的な治療ではありません。よく言われるような敗戦処理の医療ではなく、患者さんのQO ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#01 鈴木央氏:1977年から緩和ケアに取り組み、在宅ターミナルケアの先駆的な存在といわれる。

ドクタージャーナル編集部 2019.01.28

もっと終末期患者の苦痛に目を向けるべき ― 1961年に鈴木内科医院を開設されたお父上の鈴木荘一先生は、1977年から緩和ケアをスタートされ、我 ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#07 高瀬義昌氏:認知症の人が認知症の人を介護する認認介護

ドクタージャーナル編集部 2019.01.25

NPO法人オレンジアクトで「認知症に備えるアプリ」を無料配信する ― 髙瀬義昌氏が理事長を務める、認知症の早期対応・備える努力を啓発するボランテ ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#06 高瀬義昌氏「システム・スタビライザーが必要」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.23

システム・スタビライザーが私の役割 在宅医療や地域包括ケアが上手く機能するためには、そのシステムを安定化させるためのカギがどこにあるのかを探り、 ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#05 高瀬義昌氏「在宅医療はレスキューシステムです。」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.21

在宅診療の卒業式 私たちは、在宅の患者さんで一人では歩けなかったり食事ができなかった方が自分でできるようになった時には、在宅診療の卒業式をしてい ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#04 高瀬義昌氏「薬を整理することでQOLと身体機能が上がる。」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.18

薬を整理することで症状をコントロールする 在宅医療では、薬(医療)が2割、ケア(介護)が8割というのが、私の持論です。 薬を整理し、時には減らす ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#03 高瀬義昌氏「在宅医療では認知症は避けて通れない。」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.16

大田区に在宅医療クリニックを開業 その後、東京都荒川区の病院で院長をしていた時に、在宅医療と出会いました。そこでは外来に加えて往診も行っていまし ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#02 高瀬義昌氏:家族療法におけるリフレーミング技法。

ドクタージャーナル編集部 2019.01.14

リフレーミングを経験する 小児科医として勤務していた時に家族療法の一法としてリフレーミングを勉強しました。 両親が不仲な小児喘息の患者さんがいま ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#01 高瀬義昌氏「患者の家族も治療の対象として考える。」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.11

プロローグ 私は思春期に趣味でロックやジャズバンドなどの音楽演奏に熱中していました。それは、中学時代から、実は医学部を卒業するまで続きました。 ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#05 新田國夫氏:患者さんが望む生活を支援する在宅医療

ドクタージャーナル編集部 2019.01.09

これまでの日本における在宅医療の取り組み それまでは、各種の活動団体がそれぞれ独自に在宅医療に取り組んできましたが、時代の状況から日本医師会でも ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#04 新田國夫氏「それぞれに違う患者さんの意思を尊重し、その都度受け入れることが最善の医療です。」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.07

これからの在宅は、家族を当てにしない在宅です。 最近強く思うのですが、「家」とは何なのか?「家」とは人と人が繋がりあう空間だと思うのです。そして ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#03 新田國夫氏「病院医療と在宅医療のどちらが良いか、という一元的な議論も古いといえます。」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.04

在宅医療に携わる医師に求められるものとは 在宅医療に関わる医師にとって必要な資質とは、患者さんの生活に根差した視点で、総合的に診て判断を下せる能 ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#02 新田國夫氏「認知症のケアとは、薬に頼るのでは無く本人の生活を中心に置いたものなのです。」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.02

宅老所を開設して「認知症のケアとはこういうものなのか」と気づく ある宅老所を視察した時に、そこで暮らしている方々がとても和やかで良い顔をしている ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#01 新田國夫氏:在宅医療を求めている患者さんの多くが、高齢者と認知症の人だということに気づく。

ドクタージャーナル編集部 2018.12.31

― 新田先生は4半世紀以上に及び在宅医療に取り組まれています。当時としてはまだ珍しかったと思われますが、そのきっかけとは何だったのでしょうか。  ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#07 高橋昭彦氏「障がいを持った人と一般の人たちが、 理解して認め合い共生する世の中にしたい。」

ドクタージャーナル編集部 2018.10.26

まだまだやりたいことが沢山あります。 一つ目には、障がいを持った子どもと健常児の子どもが一緒に遊び、お互いに刺激を受け合える統合型の保育園を作り ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#06 高橋昭彦氏「医療的ケア児が、地域と世の中を変えていく。」

ドクタージャーナル編集部 2018.10.24

医療側の課題とは。 医療的ケアを必要としている子どもたちに関わる医師がまだまだ少ないことだと思います。小児在宅医療においてはさらに少ないです。で ...