緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#08 ホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならない

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.25

ホスピスケアとはムーブメントです。 私が考える今後のホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならないということです ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#07 不適切な医療に対して医療者は戦わなければならない、というのが私のホスピス観です

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.23

ホスピスと緩和ケア ホスピスは、必ずしも末期がん患者を対象として生まれたものではなく、貧困、差別、孤独の中で死にゆく人に寄り添うものでした。これ ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#06 病院から自宅に戻ってきた患者さんの笑顔を、たくさん見てきました

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.21

病院には自分の暮らしがない。 私が診た緩和ケアの患者さんで、緩和ケア病棟と在宅緩和ケアの両方を経験している患者さんが何人もいます。 その方たちに ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#05 緩和ケアは、末期がんの患者さんに限ったものではありません。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.18

多くの病院医療者が緩和ケアを誤解している 私は、緩和ケアは特にがんの患者さんに限った治療ではないと公言しているのですが、来院される患者さんはがん ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#04 主治医であれば患者さんの全てに寄り添える。それが開業した理由です。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.16

麻酔科医は疼痛緩和以外では立ち入れない 病院で、他科の医師から依頼されるのは、麻酔科医として患者さんの痛みだけを取って欲しいということで、それ以 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#03 がん外科のバブルの時代に多く行われていたがんの外科手術に疑問と憤りを持った

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.14

緩和ケアに取り組むひとつのきっかけ 麻酔科にいたときに、麻酔科医としてがんの患者さんの痛みを何とかしてほしい。という要請がありました。つまり、麻 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#02 最初の頃は、ホスピスケアはなかなか理解されなかった。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.11

病院から脱出した患者さんが駆け込んでくる 現在は、地域の連携病院と良好な関係の下で、多くの患者さんが病院からの紹介で来院されますが、最初の頃は、 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#01 待合ロビーの正面に大きく掲げている「患者さんの権利」が、私の医療の基本です

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.09

患者さんの権利を守る医療が、私の原点 私の医療の基本は、患者さんの権利を守る医療です。それは患者さんの利益にかなった、患者さんの意思に従った医療 ...

鈴木内科医院 院長 

鈴木央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#05 鈴木央氏: 患者さんは様々な不安を抱えている。だから支援する医療、優しい医療を目指す。

鈴木央
鈴木央
2019.02.06

医療とは、患者さんを支援すること 患者さんは様々な不安を抱えています。だから支援する医療、優しい医療を目指すのです。 一般的に、医療を施すという ...

鈴木内科医院 院長 

鈴木央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#04 鈴木央氏: 大田区在宅医療連携推進協議会の会長として、地域に在宅医療を広めるために活動する。

鈴木央
鈴木央
2019.02.04

まず何といっても、在宅医療は良い医療 国民の6割の方が在宅での療養を希望しているという厳然としたニーズもありますから、それを供給できる体制づくり ...

鈴木内科医院 院長 

鈴木央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#03 鈴木央氏「外来診療と在宅医療は地域医療の両輪だと思っています。」

鈴木央
鈴木央
2019.02.01

入院病棟を閉じて在宅医療に取り組む 1997年まで鈴木内科医院では入院と在宅の両輪で診療を行っており、それまでも在宅での癌の終末期の患者さんの看 ...

鈴木内科医院 院長 

鈴木央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#02 鈴木 央氏「緩和ケアとは決して消極的な治療ではなく、患者さんのQOLを高めるための一つの手法」

鈴木央
鈴木央
2019.01.30

早期のがんでも、痛みがあれば緩和ケアを 緩和ケアとは、決して消極的な治療ではありません。よく言われるような敗戦処理の医療ではなく、患者さんのQO ...

鈴木内科医院 院長 

鈴木央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#01 鈴木央氏:1977年から緩和ケアに取り組み、在宅ターミナルケアの先駆的な存在といわれる。

鈴木央
鈴木央
2019.01.28

もっと終末期患者の苦痛に目を向けるべき ― 1961年に鈴木内科医院を開設されたお父上の鈴木荘一先生は、1977年から緩和ケアをスタートされ、我 ...