入院中に家族が認知症かもと疑う「意外な症状」の正体

ダイヤモンド・オンライン 2018.12.21
  • dj-master

    坂本

    せん妄は急性期病院へ入院する患者の約3割に見られるほど、ありふれているそうですが、あまり知られていない。周りが慌てないために、まずはどんな症状なのか知っておくと良いですね。
宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#05 宮永和夫氏「認知症で悩む人が少しでも減るような活動に取り組んでいきたい。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.07

― 宮永先生は、多くの若年認知症家族会の立ち上げに関わってこられていますが ― 若年認知症家族会は癒しの場でもあると同時に、家族同士だからこそ医 ...

宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#04 宮永和夫氏「医師によって傷つけられている若年認知症の人たちが多くいます。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.05

認知症の治療で大切なことは患者さんを最後まで診ることです 認知症治療では、患者さんの最初を診たら最後も診ることが大切なのです。 しかし、自分が診 ...

宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#03 宮永和夫氏「若年認知症の人たちは、特有の多くの困難を抱えて生きています。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.03

― 若年認知症の人たちは、特有の多くの困難を抱えて生きていると思われます。若年認知症ゆえの困難とはどのようなことでしょうか ― 当事者が抱える困 ...

宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#01 宮永和夫氏「若年認知症は20年以上前から見つかっていましたが、国の対応はされないままでした。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.28

若年の認知症は20年以上前から見つかっていました。 平成元年から大和病院で認知症の疫学調査を始めました。また平成3年から6年までは群馬県の仕事で ...

樋口直美

「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」 著者

樋口 直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#02 樋口直美氏「悲しみ、悔しさ、孤独、不安、絶望を、認知症の本人になって初めて知りました。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.23

私は幻視を精神症状ともBPSDとも思いません。 幻視は、本物にしか見えません。透けてもぼやけてもいませんから、消えない限り、本物との区別はつきま ...

樋口直美

「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」 著者

樋口 直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#01 樋口直美氏「認知症を病名のように使うことが、誤解と偏見を助長していると私は思います。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.21

― 前書きより ― 「認知症」と診断された人の脳内では、何が起こり、本人は、それをどう感じているでしょう? この本はこれらを記録した私の日記です ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#06 小阪憲司氏「一人でも多くの人にレビー小体型認知症を知ってほしいと願います。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.19

「レビー小体型認知症研究会」を立ち上げる。 2006年11月に横浜で国際ワークショップが開催されたのを機会に、翌2007年、国内においてレビー小 ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#05 小阪憲司氏「理解することから始まるのが、レビー小体型認知症のケアです。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.16

患者さんはよくわかっています。 私の医師としての信念とは、「患者さんをしっかりと診る」の一言に尽きます。  ある90歳のレビー小体型認知症の老婦 ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#04 小阪憲司氏「レビー小体型認知症は、家族やケアスタッフが気付いているほうが多い。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.14

医師よりも家族やケアスタッフが気付いていることが多い。 レビー小体型認知症の特徴について、医者よりも家族のほうが判っていることが多い。  何故か ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#03 小阪憲司氏「実はレビー小体型認知症の患者さんは多いにもかかわらず、誤診が多い。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.12

認知症という病名に引きずられてしまう。 レビー小体型認知症(DLB)という病名を付けたこと自体が問題といえます。私が提唱した、びまん性レビー小体 ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#02 小阪憲司氏「レビー小体型認知症を世界が認めるまでに20年かかりました。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.09

世界に認められるまでは、苦闘の連続でした。 1978年には、3例の剖検による大脳皮質に存在するレビー小体の研究を報告しました。その後、アルツハイ ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#01 小阪憲司氏 – 1976年、世界で初めてレビー小体型認知症を報告する。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.07

島薗安雄教授に感銘を受け神経病理学に進む。 私が医師を目指したきっかけは、小学生の頃に読んだ、赤十字の父アンリデュナンの伝記に感銘を受け、医者の ...

james mckillpe
ジェームズ・マキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#03 2014年に、国内初の認知症本人による「日本認知症ワーキンググループ」が立ち上がる。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.05

「日本認知症ワーキンググループ」 日本では2014年10月11日、佐藤雅彦氏、中村成信氏、藤田和子さんの3人が共同代表となって、国内初の認知症本 ...

認知症フォーラム
ジェームズ・マキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#02 「認知症患者」ではなく、「認知症の人」「認知症とともに生きる人」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.02

認知症への偏見をなくすためのキャンペーン 設立当初からスコットランド認知症ワーキンググループは、ヘルプカードの作製(自分は認知症で今こんなことで ...

認知症フォーラム
ジェームズ・マキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#01 世界中に大きな影響を与えている「スコットランド認知症ワーキンググループ」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.31

認知症当事者のジェームズ・マキロップ氏 2015年11月に東京と大阪で行われた、NHKハートフォーラム「認知症700万人 当事者が拓く新時代~先 ...

「高級有料老人ホーム」でも虐待は起こり得る | 家庭

東洋経済オンライン 2018.10.12
  • 森口 敦

    森口

    「介護の質は施設長次第。利用者が施設見学をして施設長もよさそうだという理由で入居しても、施設長が異動すると途端にダメな施設になることはよくあります。」 重要。 数年で人事異動を繰り返すような大手施設は慎重に判断。