医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#03 地域のオピニオンリーダーとして医師の立場をフルに活用

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.08.26

「共に支え合い共に生きる」ケアセンター成瀬の開設 その後、平成5年から平成8年のセンター開設まで、「センター建設促進住民の会」という住民組織が1 ...

終身契約の施設から80代で出されたワケ - ライブドアニュース

http://news.livedoor.com 2019.05.04
  • atsushi_moriguchi

    森口 株式会社A&PRO President & CEO

    有料老人ホームは、価格・サービスが様々。 施設側・入居者側それぞれがニーズ・経済状況に合わせて、ある程度選択できることは健全。 また選択した責任を互いに認識することも大切。 ただし、入居時の約束を守らない施設があるとしたら、大きな問題。 入居者にとっては精神面・肉体面・経済面などスイッチングコストが高いサービス。 しかも、弱い立場の入居者にとっては、施設側の理不尽に対して泣き寝入りせざるを得ないケースもある。 ※現状では施設ケアマネが中立的な役割を果たしづらいケースもある。 理不尽な施設から入居者を守る仕組みを強化する必要がある。

「地域との繋がり」が、生活意欲の低下と認知症発症に関連か。 認知症「超」早期発見のための実証結果発表。 アグリマス株式会社が、大森医師会、徳島大学大学院医歯薬学研究部と連携。 | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)

朝日新聞デジタル&M(アンド・エム) 2019.04.19
  • 坂本

    鉄摂取量、歯周病の原因菌、いつでも運動ができる集いの場など色々なアプローチがある。今後の研究にも期待したい。

一宮市:福祉施設に麻雀ゲーム機導入 コナミ無償提供 | 高齢者ニュース.com

高齢者ニュース.com | 高齢ニュースの最新情報を発信していきます。 2019.04.19
  • atsushi_moriguchi

    森口 株式会社A&PRO President & CEO

    以前訪問した施設は、入居者もスタッフも笑顔がなく、ご家族が不安がっていた。 高齢者も遊びたいし、遊び心は健康を維持する上で重要。 理想は、人とのコミュニケーションを通じてのレクリエーションだが、 スタッフ不足であれば、高齢者に適したゲーム機を活用することも大切な考え。
 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#09 山口晴保氏 「いままでの長寿礼賛から、これからは豊かに生きることへの価値観の転換が必要」

山口晴保
山口晴保
2019.03.15

長寿ゆえに増える認知症 予防をすれば認知症は減らせると思っている人たちがいます。 残念ながら現時点では、一部の認知症を除いて認知症を完全に予防す ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#08 山口晴保氏 「『認知症らしさ』を見つけるためのテストを開発する。」

山口晴保
山口晴保
2019.03.13

診断の前段階で認知症の疑いを診断すること 一般的に認知症の診断基準としては、改定長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R) とMMSE(ミニメン ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#07 山口晴保氏「認知症であっても穏やかに暮らせるのであればそれでよい。」

山口晴保
山口晴保
2019.03.11

認知症の患者さんが幸せに人生を生きること 認知症の人をどうとらえるかが重要です。医学的には認知症は治らない病気です。 根本的な治療薬ができたら、 ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#06 山口晴保氏「認知症の診療では、患者さんや家族のQOLを高めるための対症療法が大切です。」

山口晴保
山口晴保
2019.03.08

生活障害の支援が認知症医療のアウトカム 認知症を認知障害と捉える人も多くいますが、認知症は認知障害に基づく生活障害です。生活管理能力が落ちてきて ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#05 山口晴保氏「認知症の臨床現場では、エビデンス通りの画一的な治療が多いように思われます。」

山口晴保
山口晴保
2019.03.06

エビデンスは絶対ではない。 医療にとってエビデンスは重要で、それは間違いなく正しいのですが、とりわけ認知症の臨床現場では、あまりにもエビデンス通 ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#04 山口晴保氏「紙とペンでできる認知症診療術 - 笑顔の生活を支えよう」を著す

山口晴保
山口晴保
2019.03.04

紙とペンでできる認知症診療術 現時点では認知症の根本治療薬はありません。しかし、2016年現在で認知症を抱えて困っている患者さんは全国で約500 ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#03 山口晴保氏 「脳活性化リハビリテーションの5原則」を提唱

山口晴保
山口晴保
2019.03.01

本人の残存機能を伸ばすほうが現実的で大切 認知症のリハビリテーションには、回想法とか現実見当識訓練とかいろいろな手法が提唱されています。 一方で ...

#01 藤田和子氏「認知症は高齢者だけの問題ではない。」 | ドクタージャーナルオンライン

ドクタージャーナルオンライン 2019.02.27
  • Kinugawa Yasuo

    JDWG(認知症本人ワーキンググループ)が厚生労働省から受託した「認知症の本人とともに進める認知症施策」全国調査の中の「認知症施策等の計画作りに関する本人の参画状況」の結果が大きな波紋を呼んでいる。 「委員会への本人の参画や、本人を招いて話をしてもらったことはない」という回答が、都道府県では61.7%、市町村で95.4%だった。 ほとんどの市町村では、認知症の施策を作ろうとした時に、そうした会合のメンバーに認知症の本人を入れることも、その話も聴いたことがないということだ。 新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略)の7つの柱の一つとして「認知症の人やその家族の視点の重視」が策定されているにも拘らずである。これが今の日本の現状だと思うと、認知症を自分事として考えたらそら恐ろしい。

#01 樋口直美氏「認知症を病名のように使うことが、誤解と偏見を助長していると私は思います。」 | ドクタージャーナルオンライン

ドクタージャーナルオンライン 2019.02.27
  • Kinugawa Yasuo

    若年性認知症の研究者で、NPO法人若年認知症サポートセンター理事長でもある宮永和夫医師は、若年認知症の最大の課題は、診断の難しさに加え、医師も含めて社会があまりにも理解していないことだと言っている。樋口さんは、医師や報道関係者から「認知症が治るはずがない」「あなたは認知症ではない」などと、いわれなき非難を浴びたと言う。認知症を取り巻く課題は病気そのものよりも、社会の在り様や人の心の中にある。
 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#02 山口晴保氏:元気な高齢者が地域の中で活動することで自らも元気になる。その好循環を作る。

山口晴保
山口晴保
2019.02.27

群馬県介護予防サポーターの育成に取り組む 介護予防に関しては、2006年より群馬県介護予防サポーター制度を設け、介護予防サポーターの育成に取り組 ...