認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#01 山口晴保氏:認知症を脳病変、症状、生活の三つの視点で捉え、地域の医療連携に取り組む。

山口晴保
山口晴保
2019.02.25

病理学、神経内科、リハビリの三つの視点 1976年に群馬大学医学部を卒業後、基礎研究の分野を志し大学院で神経病理学を学んだ後に、平井俊策教授との ...

入院中に家族が認知症かもと疑う「意外な症状」の正体

ダイヤモンド・オンライン 2018.12.21
  • dj-master

    ドクタージャーナル 編集部

    せん妄は急性期病院へ入院する患者の約3割に見られるほど、ありふれているそうですが、あまり知られていない。周りが慌てないために、まずはどんな症状なのか知っておくと良いですね。
南魚沼市病院 事業管理者 

宮永和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#01 宮永和夫氏「若年認知症は20年以上前から見つかっていましたが、国の対応はされないままでした。」

宮永和夫
宮永和夫
2018.11.28

若年の認知症は20年以上前から見つかっていました。 平成元年から大和病院で認知症の疫学調査を始めました。また平成3年から6年までは群馬県の仕事で ...

  

樋口直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#02 樋口直美氏「悲しみ、悔しさ、孤独、不安、絶望を、認知症の本人になって初めて知りました。」

樋口直美
樋口直美
2018.11.23

私は幻視を精神症状ともBPSDとも思いません。 幻視は、本物にしか見えません。透けてもぼやけてもいませんから、消えない限り、本物との区別はつきま ...

  

樋口直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#01 樋口直美氏「認知症を病名のように使うことが、誤解と偏見を助長していると私は思います。」

樋口直美
樋口直美
2018.11.21

― 前書きより ― 「認知症」と診断された人の脳内では、何が起こり、本人は、それをどう感じているでしょう? この本はこれらを記録した私の日記です ...

横浜市立大学 名誉教授 

小阪憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#06 小阪憲司氏「一人でも多くの人にレビー小体型認知症を知ってほしいと願います。」

小阪憲司
小阪憲司
2018.11.19

「レビー小体型認知症研究会」を立ち上げる。 2006年11月に横浜で国際ワークショップが開催されたのを機会に、翌2007年、国内においてレビー小 ...

横浜市立大学 名誉教授 

小阪憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#05 小阪憲司氏「理解することから始まるのが、レビー小体型認知症のケアです。」

小阪憲司
小阪憲司
2018.11.16

患者さんはよくわかっています。 私の医師としての信念とは、「患者さんをしっかりと診る」の一言に尽きます。 ある90歳のレビー小体型認知症の老婦人 ...

横浜市立大学 名誉教授 

小阪憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#04 小阪憲司氏「レビー小体型認知症は、家族やケアスタッフが気付いているほうが多い。」

小阪憲司
小阪憲司
2018.11.14

医師よりも家族やケアスタッフが気付いていることが多い。 レビー小体型認知症の特徴について、医者よりも家族のほうが判っていることが多い。 何故かと ...

横浜市立大学 名誉教授 

小阪憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#03 小阪憲司氏「実はレビー小体型認知症の患者さんは多いにもかかわらず、誤診が多い。」

小阪憲司
小阪憲司
2018.11.12

認知症という病名に引きずられてしまう。 レビー小体型認知症(DLB)という病名を付けたこと自体が問題といえます。私が提唱した、びまん性レビー小体 ...

横浜市立大学 名誉教授 

小阪憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#02 小阪憲司氏「レビー小体型認知症を世界が認めるまでに20年かかりました。」

小阪憲司
小阪憲司
2018.11.09

世界に認められるまでは、苦闘の連続でした。 1978年には、3例の剖検による大脳皮質に存在するレビー小体の研究を報告しました。その後、アルツハイ ...

  

ジェームズマキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#03 2014年に、国内初の認知症本人による「日本認知症ワーキンググループ」が立ち上がる。

ジェームズマキロップ
ジェームズマキロップ
2018.11.05

「日本認知症ワーキンググループ」 日本では2014年10月11日、佐藤雅彦氏、中村成信氏、藤田和子さんの3人が共同代表となって、国内初の認知症本 ...