米アンソロピックが生物学の実験施設 AIを創薬に活用 - 日本経済新聞

日本経済新聞|2026年09月19日

【シリコンバレー=山田遼太郎】米新興アンソロピックが人工知能(AI)を応用し、生物学の研究をする実験施設を設けたことが18日明らかになった。ロイ…

専門家のコメント

  • ドクタージャーナル編集部(島元)

    東京大学大学院 修士1年 2026年09月19日

    近年では、創薬にAIが関わることが増えてきました。AIが新たな薬剤候補を提案し、その有効性/安全性を実験室で検証することで、従来よりも効率的に創薬を進めようという試みです。こうした中、「Claude」を開発するアンソロピック社が「ウェットラボ」を開設しました。AI企業が自ら実験の場を持つことで、創薬の進め方が変わっていくかもしれません。

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