渡邉直人

NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長

渡邉 直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#02 かかりつけ医は広く浅くの医療知識を身につけ、専門病院への紹介のタイミングが重要

ドクタージャーナル編集部 2019.03.20

自分の力量を正確に捉え正しい見立てを行う 医療の細分化によって、診療科目はそれぞれの専門分野に分かれていますから、例えば消化器の得意な医師は消化 ...

渡邉直人

NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長

渡邉 直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#01 開業医でも取り組めるアレルギー・呼吸器疾患治療のガイドラインを作りたかった

ドクタージャーナル編集部 2019.03.18

人と接する仕事がしたかった 私は、人と接する仕事を通じて多くの人の役に立ちたいと思いました。弁護士や教師の仕事も考えましたが、いろいろな人と分け ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#09 山口晴保氏 「いままでの長寿礼賛から、これからは豊かに生きることへの価値観の転換が必要」

ドクタージャーナル編集部 2019.03.15

長寿ゆえに増える認知症 予防をすれば認知症は減らせると思っている人たちがいます。 残念ながら現時点では、一部の認知症を除いて認知症を完全に予防す ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#08 山口晴保氏 「『認知症らしさ』を見つけるためのテストを開発する。」

ドクタージャーナル編集部 2019.03.13

診断の前段階で認知症の疑いを診断すること 一般的に認知症の診断基準としては、改定長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R) とMMSE(ミニメン ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#07 山口晴保氏「認知症であっても穏やかに暮らせるのであればそれでよい。」

ドクタージャーナル編集部 2019.03.11

認知症の患者さんが幸せに人生を生きること 認知症の人をどうとらえるかが重要です。医学的には認知症は治らない病気です。 根本的な治療薬ができたら、 ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#06 山口晴保氏「認知症の診療では、患者さんや家族のQOLを高めるための対症療法が大切です。」

ドクタージャーナル編集部 2019.03.08

生活障害の支援が認知症医療のアウトカム 認知症を認知障害と捉える人も多くいますが、認知症は認知障害に基づく生活障害です。生活管理能力が落ちてきて ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#05 山口晴保氏「認知症の臨床現場では、エビデンス通りの画一的な治療が多いように思われます。」

ドクタージャーナル編集部 2019.03.06

エビデンスは絶対ではない。 医療にとってエビデンスは重要で、それは間違いなく正しいのですが、とりわけ認知症の臨床現場では、あまりにもエビデンス通 ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#04 山口晴保氏「紙とペンでできる認知症診療術 – 笑顔の生活を支えよう」を著す

ドクタージャーナル編集部 2019.03.04

紙とペンでできる認知症診療術 現時点では認知症の根本治療薬はありません。しかし、2016年現在で認知症を抱えて困っている患者さんは全国で約500 ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#03 山口晴保氏 「脳活性化リハビリテーションの5原則」を提唱

ドクタージャーナル編集部 2019.03.01

本人の残存機能を伸ばすほうが現実的で大切 認知症のリハビリテーションには、回想法とか現実見当識訓練とかいろいろな手法が提唱されています。 一方で ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#02 山口晴保氏:元気な高齢者が地域の中で活動することで自らも元気になる。その好循環を作る。

ドクタージャーナル編集部 2019.02.27

群馬県介護予防サポーターの育成に取り組む 介護予防に関しては、2006年より群馬県介護予防サポーター制度を設け、介護予防サポーターの育成に取り組 ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#01 山口晴保氏:認知症を脳病変、症状、生活の三つの視点で捉え、地域の医療連携に取り組む。

ドクタージャーナル編集部 2019.02.25

病理学、神経内科、リハビリの三つの視点 1976年に群馬大学医学部を卒業後、基礎研究の分野を志し大学院で神経病理学を学んだ後に、平井俊策教授との ...

杉山力一

杉山産婦人科 院長

杉山 力一

連載杉山力一氏インタビュー:不妊ドックに力を入れる不妊治療専門医 

#06 杉山力一氏「国家100年の計としての不妊対策が必要とされている」

ドクタージャーナル編集部 2019.02.22

若い人には是非産婦人科医を目指して欲しい 私は、医者の原点は人間の出生に携わる産科医にあると思っています。 人はまず生命の誕生があってその後の病 ...

杉山力一

杉山産婦人科 院長

杉山 力一

連載杉山力一氏インタビュー:不妊ドックに力を入れる不妊治療専門医 

#05 杉山力一氏「特に若い方に向けての啓発活動の意味でも不妊ドックに力を入れたい」

ドクタージャーナル編集部 2019.02.20

産めるときに産まないと産めなくなる 今後は、現在杉山産婦人科丸の内で開設している不妊ドックに力を入れていきたいと思っています。そこでは啓発活動も ...

杉山力一

杉山産婦人科 院長

杉山 力一

連載杉山力一氏インタビュー:不妊ドックに力を入れる不妊治療専門医 

#04 杉山力一氏「任せることで、スタッフがそれぞれ責任感を持って行動するような組織が作れた」

ドクタージャーナル編集部 2019.02.18

任せる事で人は育ちます 当院では、1階が不妊治療専用で、2階が産科専用のフロアーになっています。 これは不妊治療の患者さんがエレベーターホールを ...

杉山力一

杉山産婦人科 院長

杉山 力一

連載杉山力一氏インタビュー:不妊ドックに力を入れる不妊治療専門医 

#03 杉山力一氏「不妊クリニックに来られて妊娠されることを『卒業』と呼びます」

ドクタージャーナル編集部 2019.02.15

杉山産婦人科の生殖医療科の特徴 当院の生殖医療科の特徴は、通常では大学病院で行う腹腔鏡手術を行っている事です。 大学病院などでは10ヶ月から1年 ...

杉山力一

杉山産婦人科 院長

杉山 力一

連載杉山力一氏インタビュー:不妊ドックに力を入れる不妊治療専門医 

#02 杉山力一氏「産科医の成り手が少ないのは、産科医がハッピーには見えないから。」

ドクタージャーナル編集部 2019.02.13

お産の安全神話の危うさ -産科医は、「新しい生命の誕生に立ちあう」という崇高な仕事だと思います。しかし一方で、勤務の過酷さや訴訟のリスクの高さと ...

杉山力一

杉山産婦人科 院長

杉山 力一

連載杉山力一氏インタビュー:不妊ドックに力を入れる不妊治療専門医 

#01 杉山力一氏:生殖医療科と産科婦人科の機能を兼ね備えた国内屈指の産婦人科医院を作り上げる

ドクタージャーナル編集部 2019.02.11

60年の歴史で培われた産婦人科病院の経験 杉山産婦人科は、祖父が約60年前に東京都杉並区和泉に開業しました。 祖父の信条として、私が幼少の頃の杉 ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#06 鈴木央氏: 緩和ケアの草分け的存在の鈴木荘一氏と、近代ホスピスの母シシリー・ソンダース

ドクタージャーナル編集部 2019.02.08

鈴木 荘一氏 (1930年~2014年) 1954年東京医科歯科大学医学部卒業。1955年東京厚生年金病院内科勤務。 1961年に現在地(大田区 ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#05 鈴木央氏: 患者さんは様々な不安を抱えている。だから支援する医療、優しい医療を目指す。

ドクタージャーナル編集部 2019.02.06

医療とは、患者さんを支援すること 患者さんは様々な不安を抱えています。だから支援する医療、優しい医療を目指すのです。 一般的に、医療を施すという ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#04 鈴木央氏: 大田区在宅医療連携推進協議会の会長として、地域に在宅医療を広めるために活動する。

ドクタージャーナル編集部 2019.02.04

まず何といっても、在宅医療は良い医療 国民の6割の方が在宅での療養を希望しているという厳然としたニーズもありますから、それを供給できる体制づくり ...