新田クリニック 院長 

新田國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#04 新田國夫氏「それぞれに違う患者さんの意思を尊重し、その都度受け入れることが最善の医療です。」

新田國夫
新田國夫
2019.09.16

これからの在宅は、家族を当てにしない在宅です。 最近強く思うのですが、「家」とは何なのか?「家」とは人と人が繋がりあう空間だと思うのです。そして ...

新田クリニック 院長 

新田國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#03 新田國夫氏「病院医療と在宅医療のどちらが良いか、という一元的な議論も古いといえます。」

新田國夫
新田國夫
2019.09.13

在宅医療に携わる医師に求められるものとは 在宅医療に関わる医師にとって必要な資質とは、患者さんの生活に根差した視点で、総合的に診て判断を下せる能 ...

新田クリニック 院長 

新田國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#02 新田國夫氏「認知症のケアとは、薬に頼るのでは無く本人の生活を中心に置いたものなのです。」

新田國夫
新田國夫
2019.09.11

宅老所を開設して「認知症のケアとはこういうものなのか」と気づく ある宅老所を視察した時に、そこで暮らしている方々がとても和やかで良い顔をしている ...

新宿ヒロクリニック 院長 

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#07 英裕雄氏「在宅医療機関は、地域の人たちが抱える様々な問題のソリューションを提供できます。」

英裕雄
英裕雄
2019.09.08

患者さんが地域に戻ってきた時に、一人でも安心して暮らせる体制づくりが必要です。 そのためには地域も努力し、病院とかかりつけ医の間での患者さんの情 ...

医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#07 かかりつけ医の役割とは、患者さんにとっての最初の重要なゲート

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.09.04

今の日本で介護を経験させることの大切さ 介護は、若い人にも経験させることが大切だと考えています。 私は在宅で療養する方がいらした時に、必ずお孫さ ...

新宿ヒロクリニック 院長 

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#05 英裕雄氏「予後の改善を目指す、あきらめないがん緩和医療。」

英裕雄
英裕雄
2019.09.03

東京がんサポーティブケアクリニック 私たちは、特にがんの緩和医療にも力を入れています。 がんは日本人の死因第一位を占め、今後ますます増えてきます ...

医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#05 本人だけでなく周囲の人も納得のいくターミナル・ケア

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.08.30

ターミナル・ケア(死生観)の恩師 キューブラー・ロス博士との出会い 平成2年のアメリカのホスピスツアーでは、ターミナル・ケアの先駆者であり、世界 ...

新宿ヒロクリニック 院長 

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#03 英裕雄氏「新宿区大久保は特殊な地域性を有し、20年後の日本の姿がここにあります。」

英裕雄
英裕雄
2019.08.27

新宿区は国内で外国人登録者数が最も多い地域です。 なかでも大久保地域は外国人居住者、特に韓国、中国、ネパール、タイなどアジア系の居住者が多く、そ ...

医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#03 地域のオピニオンリーダーとして医師の立場をフルに活用

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.08.26

「共に支え合い共に生きる」ケアセンター成瀬の開設 その後、平成5年から平成8年のセンター開設まで、「センター建設促進住民の会」という住民組織が1 ...

医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#01 医療だけでは解決できないこと、不十分なことがあります。

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.08.19

98名の小児がんの子供達を看取った辛い経験 私は大学を卒業後、国立小児病院血液科に研修医として入り、そこで多くの小児がんの子供を受け持ちました。 ...

新宿ヒロクリニック 院長 

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#02 英裕雄氏「在宅医療の延長線として外来診療を捉えています。」

英裕雄
英裕雄
2019.08.16

在宅医療の延長線としての外来診療です。 現在私たちは、外来診療にも力を入れています。 それは、在宅医療の延長線として外来診療を捉えているからです ...

三鷹あゆみクリニック 院長 

高橋壮芳

連載あえて治療をしないという選択ができることも、在宅医の条件だと思います。

#05 在宅医療では家族の協力と理解が非常に重要で、できる治療も決まってしまいます

高橋壮芳
高橋壮芳
2019.08.12

在宅医療では患者さんから逃げられない。 看護師にとって在宅医療の現場では、病院のように周りの医師やスタッフに聞くということもできず、その場で自分 ...

三鷹あゆみクリニック 院長 

高橋壮芳

連載あえて治療をしないという選択ができることも、在宅医の条件だと思います。

#04 医療の世界では100%はなく、中間のグレーの部分が多い世界だと感じています

高橋壮芳
高橋壮芳
2019.08.09

患者さんのわがままは信頼関係の証 医師にとって病院はホームグラウンドですが、在宅は患者さんのホームグラウンドなので、そこでは医師はいわばアウェイ ...

新田クリニック 院長 

新田國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#01 新田國夫氏:在宅医療を求めている患者さんの多くが、高齢者と認知症の人だということに気づく。

新田國夫
新田國夫
2019.08.08

― 新田先生は4半世紀以上に及び在宅医療に取り組まれています。当時としてはまだ珍しかったと思われますが、そのきっかけとは何だったのでしょうか。  ...