群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#05 『沼田市認知症にやさしい地域づくりネットワーク』の設立に尽力

田中志子
田中志子
2020.04.10

― 沼田市では多くの市民の協力を得て、平成17年に「認知症にやさしい地域づくりネットワーク」をスタートさせ、高齢者への日常生活におけるさりげない ...

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#04 患者さんと同じくらい全ての職員も大切にしたい

田中志子
田中志子
2020.04.08

患者さんのために何ができるかが、病院マネジメントだと思っています。 当時の医療現場には、看護やケアなど個々に良いリソースは沢山あったのですが、機 ...

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#03 認知症の人達に関わることは、本当にやりがいがあり、とても楽しいこと

田中志子
田中志子
2020.04.06

当時は認知症の患者さんに対して、どうしたら良いのか分からなかった。 内田病院に勤務した当初、私は最初から認知症の専門医ではなく、内分泌や糖尿病が ...

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#02 慢性期医療にこそチーム医療の原点がある

田中志子
田中志子
2020.04.03

亡くなるからこそ、しっかりケアするのです。 慢性期医療では、患者さんが生きている時から、最期のゴールを考えた治療がスタートします。私たちの理念で ...

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#01 慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療

田中志子
田中志子
2020.04.01

あくまでも、かかりつけ医でありたい。と思っています。 私は子どもの頃から医師になるつもりはありませんでした。父の強い勧めで半ば強制的に医学部を目 ...

医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#04 医療経営の原点とは、丁寧な医療を行い、地域の患者さんを増やすことだと思います

苛原実
苛原実
2020.03.25

努力や工夫で患者さんを増やすことはできる 医療経営とは制度ビジネスだと思っています。ですから、医療制度の面に則って、医療保険制度を十分に理解し、 ...

医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#03 地域のかかりつけ医こそ、認知症のスキルを身につけるべきだと思います

苛原実
苛原実
2020.03.23

外来で認知症を見つけることは非常に難しい 在宅だけでなく外来の高齢者の方の中にも一定の割合で認知症の方はいまして、その数は増えてきているというの ...

医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#02 在宅医療は患者さんの生活までも見ないと成立しません

苛原実
苛原実
2020.03.20

在宅医は人助けが好きな医師が多い   在宅医療をされている先生たちは、人助けが好きな医師が多いように感じます。 家庭の中に入り込み、家族の中の人 ...

医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#01 在宅医療の魅力とは、その人の人生に非常に深く関わる医療といえることです

苛原実
苛原実
2020.03.18

在宅医療に取組み、その魅力にのめり込む 私は、整形外科医として開業しました。最初の頃は、外来患者さんの診療が主で、訪問診療を行うという考えは特に ...

  

ドクタージャーナル編集部

連載地域のかかりつけ医が担うこれからの認知症診療

#05 認知症の人は何で困っているのか。それを一緒に掘り下げて考える必要があります。

ドクタージャーナル編集部
ドクタージャーナル編集部
2020.03.11

認知症という言葉に打ちのめされてしまう 加畑: ところで、今の認知症の人々の現場では、早期診断、早期絶望の状況があります。 何故かと言うと、自分 ...

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ドクタージャーナル編集部

連載地域のかかりつけ医が担うこれからの認知症診療

#04 今までの認知症医療やケアのあり方は、「問題の事後的な対応」が主眼となっていた

ドクタージャーナル編集部
ドクタージャーナル編集部
2020.03.06

常にケアする側だけが情報の発信者ではない 木之下: 5年位前の話ですが、在宅ケアの入浴支援で、腕に噛み跡をつけられて、「やっとお風呂入れてきたわ ...

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ドクタージャーナル編集部

連載「パーソンセンタードケア」と「地域における連携ケアの重要性」

#07 認知症になっても希望を持って生きていける文化になっていくことを望みます

ドクタージャーナル編集部
ドクタージャーナル編集部
2020.02.19

認知症が切り拓く明日の日本の姿 元永: 最近の傾向で言えば、悪性の社会心理とは教育現場でのいじめのラインナップともいえますね。そこには一方的な関 ...

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