コーラルクリニック 院長 

石垣泰則

連載「その人の尊厳を尊重しながら、病気は家で治す。最期まで寄り添う。」

#07 学生の時に在宅医療に触れることはとても大切なことだと思います。

石垣泰則
石垣泰則
2020.01.17

御茶ノ水ドクターズネットワーク ― それぞれ専門性を持った在宅医療クリニックの地域連携が、御茶ノ水ドクターズネットワークの特徴と伺っています。― ...

コーラルクリニック 院長 

石垣泰則

連載「その人の尊厳を尊重しながら、病気は家で治す。最期まで寄り添う。」

#01 大都市圏での神経内科の在宅医療環境の充実が大きな課題だと思っていました。

石垣泰則
石垣泰則
2019.12.27

― 神経内科・脳神経外科疾病を専門とする在宅医療クリニックは珍しいと思います。石垣院長はどのような経緯でこの道に進まれ、今に至っておられるのでし ...

井上眼科病院 院長 

井上賢治

連載ユニバーサルデザインによる病院づくりで、ホスピタリティの実現を目指す

#04 ロービジョンの方たちにとって暮らしやすい世の中になっていって欲しいと思います。

井上賢治
井上賢治
2019.12.25

医療経営者として思うこと 医学部に入った当時は、眼科医以外にも興味を持った時期がありましたが、目が見える、見えないということは、実は人が生活をす ...

井上眼科病院 院長 

井上賢治

連載ユニバーサルデザインによる病院づくりで、ホスピタリティの実現を目指す

#03 患者さんに喜んでいただけることが、全てのスタッフにとって何よりのやりがいです。

井上賢治
井上賢治
2019.12.23

私たちの取り組みはこれからも続きます。 私自身も、総合病院などで動線がわかりづらい経験もあったので、来てくれた人にわかりやすいものにすることはス ...

井上眼科病院 院長 

井上賢治

連載ユニバーサルデザインによる病院づくりで、ホスピタリティの実現を目指す

#02 「患者さま第一主義」を考えた結果として、ユニバーサルデザインにたどり着きました

井上賢治
井上賢治
2019.12.20

患者さまが使いやすいクリニックを作りたい 以前の井上眼科病院では、外来も手術も行っていました。1981年にできた病院で、当初は患者さんが1日30 ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#06 病院経営でいちばん重要なのは、職員の雇用をしっかりと守ること。

越川貴史
越川貴史
2019.12.12

スタッフを守る 病院経営でいちばん重要なのは、職員の雇用をしっかりと守ることですね。職員を守れなければ患者さんも守れません。 それと赤字を出さな ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#05 緩和ケア病棟は看取りの場だけではなく、多様な緩和ケアの提供があってよい。

越川貴史
越川貴史
2019.12.09

これからの緩和ケア病棟とは 当病院のように緩和ケアを提供する病院もあれば、またいろいろなニーズにあった緩和ケアの提供があってよいと思います。 緩 ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#04 私たちは、杉並区から「がん難民」をなくそうと努力しています。

越川貴史
越川貴史
2019.12.06

「患者さんを家に帰す」という考え方 ― 越川病院の緩和ケア医療の取り組みをお聞かせください。― 私が緩和医療に取り組んでかれこれ15年ほどになり ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#03 緩和ケアの在宅医療は、介護力、本人の病状、余命、の3つの要因で成り立ちます。

越川貴史
越川貴史
2019.12.04

緩和医療はがん医療の一部だと思います 私は日本緩和医療学会の代議員をしていますが、学会ではがんの再発に対して早期からの緩和医療を推奨しています。 ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#02『帰るホスピス』そんな緩和ケアを実現させて現状をブレークスルーさせたい。

越川貴史
越川貴史
2019.12.02

越川病院では全員が緩和医療に従事している 病院がバックにあって訪問診療や訪問看護を行うことは、在宅医療に携わるすべてのスタッフにとっての負担軽減 ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#01 医学教育では教わらなかった医療現場の実態にショックを受け緩和医療に進みました。

越川貴史
越川貴史
2019.11.29

衝撃的ながん医療の現場を目の当たりにする ― 末期がん患者の緩和医療に特化した専門病院は全国でもまだ少ないと思われます。越川先生のご経歴と、緩和 ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#04 訴えを上手に聞き、丁寧に説明し、励ましながら患者さんと一緒に治療に取り組む

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.27

医師は徹底した聞き役であり励まし役であれ ― ここからは耳鼻咽喉科医としての緒方先生のお話をお聞かせください。緒方先生の医師としての日頃の信条と ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#03 離島の医療には、医師としての醍醐味があります

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.25

へき地医療との出会いは大学病院時代 ― 何故、緒方先生は離島でのへき地医療に取り組まれるようになったのですか。 ― 私とへき地医療の出会いは、今 ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#02 医療格差の弊害が最も顕著に表れているのが離島の医療

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.22

いまだに人と予算が大きく不足しています 言うまでもなく、へき地医療の最大の課題は人の不足です。医師だけでなくて医療スタッフや薬剤師も足りていませ ...