田中志子

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長

田中 志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む。

#01 田中志子氏「慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療です。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.10

あくまでも、かかりつけ医でありたい。と思っています。 私は子どもの頃から医師になるつもりはありませんでした。父の強い勧めで半ば強制的に医学部を目 ...

宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#01 宮永和夫氏「若年認知症は20年以上前から見つかっていましたが、国の対応はされないままでした。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.28

若年の認知症は20年以上前から見つかっていました。 平成元年から大和病院で認知症の疫学調査を始めました。また平成3年から6年までは群馬県の仕事で ...

樋口直美

「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」 著者

樋口 直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#01 樋口直美氏「認知症を病名のように使うことが、誤解と偏見を助長していると私は思います。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.21

― 前書きより ― 「認知症」と診断された人の脳内では、何が起こり、本人は、それをどう感じているでしょう? この本はこれらを記録した私の日記です ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#01 小阪憲司氏 – 1976年、世界で初めてレビー小体型認知症を報告する。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.07

島薗安雄教授に感銘を受け神経病理学に進む。 私が医師を目指したきっかけは、小学生の頃に読んだ、赤十字の父アンリデュナンの伝記に感銘を受け、医者の ...

認知症フォーラム
ジェームズ・マキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#01 世界中に大きな影響を与えている「スコットランド認知症ワーキンググループ」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.31

認知症当事者のジェームズ・マキロップ氏 2015年11月に東京と大阪で行われた、NHKハートフォーラム「認知症700万人 当事者が拓く新時代~先 ...

英裕雄

新宿ヒロクリニック院長

英 裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#01 英裕雄氏「医師にとって、在宅医療には多くの魅力があります。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2017.09.06

1996年の開業時から在宅医療に取り組んできました。 最初の開業は1996年の曙橋内科クリニックでした。その後、2001年に新宿区西新宿に新宿ヒ ...

藤田和子さんとご家族

『認知症になってもだいじょうぶ!』著者

藤田 和子

連載藤田和子氏:しなやかさと力強さで創る認知症になってもだいじょうぶな社会

#01 藤田和子氏「認知症は高齢者だけの問題ではない。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2017.09.01

2017年5月28日、最近では国際的な観光スポットになった渋谷駅前から道玄坂を上がったところにある書店で「藤田和子出版記念会」が開かれた。  開 ...