田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

群馬県認知症疾患医療センター内田病院センター長

#01 慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

医療法人社団実幸会 いらはら診療所 院長

#01 在宅医療の魅力とは、その人の人生に非常に深く関わる医療といえることです

連載地域のかかりつけ医が担うこれからの認知症診療

#01 認知症の人を「人」として見ることのない文化の問題点

座談会メンバー集合写真

連載「パーソンセンタードケア」と「地域における連携ケアの重要性」

#01 認知症に「向き合う」のではなく、「共に生きる」「共に歩む」という視点が大切です

連載認知症になっても人生は終わらない。認知症の私が、認知症のあなたに贈ることば

#01 先に認知症になった私たちから仲間達へ

石垣泰則

連載「その人の尊厳を尊重しながら、病気は家で治す。最期まで寄り添う。」

コーラルクリニック院長

#01 大都市圏での神経内科の在宅医療環境の充実が大きな課題だと思っていました。

井上賢治

連載ユニバーサルデザインによる病院づくりで、ホスピタリティの実現を目指す

井上眼科病院院長

#01 日本全国をカバーする眼科専門の医療機関として発展してきた井上眼科病院グループ

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

医療法人社団 杏順会 越川病院 理事長・院長

#01 医学教育では教わらなかった医療現場の実態にショックを受け緩和医療に進みました。

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群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#04 患者さんと同じくらい全ての職員も大切にしたい

田中志子
田中志子
2020.04.08

患者さんのために何ができるかが、病院マネジメントだと思っています。 当時の医療現場には、看護やケアなど個々に良いリソースは沢山あったのですが、機 ...

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#03 認知症の人達に関わることは、本当にやりがいがあり、とても楽しいこと

田中志子
田中志子
2020.04.06

当時は認知症の患者さんに対して、どうしたら良いのか分からなかった。 内田病院に勤務した当初、私は最初から認知症の専門医ではなく、内分泌や糖尿病が ...

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#02 慢性期医療にこそチーム医療の原点がある

田中志子
田中志子
2020.04.03

亡くなるからこそ、しっかりケアするのです。 慢性期医療では、患者さんが生きている時から、最期のゴールを考えた治療がスタートします。私たちの理念で ...

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#01 慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療

田中志子
田中志子
2020.04.01

あくまでも、かかりつけ医でありたい。と思っています。 私は子どもの頃から医師になるつもりはありませんでした。父の強い勧めで半ば強制的に医学部を目 ...

医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#04 医療経営の原点とは、丁寧な医療を行い、地域の患者さんを増やすことだと思います

苛原実
苛原実
2020.03.25

努力や工夫で患者さんを増やすことはできる 医療経営とは制度ビジネスだと思っています。ですから、医療制度の面に則って、医療保険制度を十分に理解し、 ...

医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#03 地域のかかりつけ医こそ、認知症のスキルを身につけるべきだと思います

苛原実
苛原実
2020.03.23

外来で認知症を見つけることは非常に難しい 在宅だけでなく外来の高齢者の方の中にも一定の割合で認知症の方はいまして、その数は増えてきているというの ...

医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#02 在宅医療は患者さんの生活までも見ないと成立しません

苛原実
苛原実
2020.03.20

在宅医は人助けが好きな医師が多い   在宅医療をされている先生たちは、人助けが好きな医師が多いように感じます。 家庭の中に入り込み、家族の中の人 ...

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医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#03 地域のかかりつけ医こそ、認知症のスキルを身につけるべきだと思います

苛原実
苛原実
2020.03.23

外来で認知症を見つけることは非常に難しい 在宅だけでなく外来の高齢者の方の中にも一定の割合で認知症の方はいまして、その数は増えてきているというの ...

  

ドクタージャーナル編集部

連載「パーソンセンタードケア」と「地域における連携ケアの重要性」

#07 認知症になっても希望を持って生きていける文化になっていくことを望みます

ドクタージャーナル編集部
ドクタージャーナル編集部
2020.02.19

認知症が切り拓く明日の日本の姿 元永: 最近の傾向で言えば、悪性の社会心理とは教育現場でのいじめのラインナップともいえますね。そこには一方的な関 ...

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終身契約の施設から80代で出されたワケ - ライブドアニュース

http://news.livedoor.com 2019.05.04
  • 森口 敦 株式会社A&PROPresident & CEO

    有料老人ホームは、価格・サービスが様々。 施設側・入居者側それぞれがニーズ・経済状況に合わせて、ある程度選択できることは健全。 また選択した責任を互いに認識することも大切。 ただし、入居時の約束を守らない施設があるとしたら、大きな問題。 入居者にとっては精神面・肉体面・経済面などスイッチングコストが高いサービス。 しかも、弱い立場の入居者にとっては、施設側の理不尽に対して泣き寝入りせざるを得ないケースもある。 ※現状では施設ケアマネが中立的な役割を果たしづらいケースもある。 理不尽な施設から入居者を守る仕組みを強化する必要がある。
森口 敦 1Picks

「地域との繋がり」が、生活意欲の低下と認知症発症に関連か。 認知症「超」早期発見のための実証結果発表。 アグリマス株式会社が、大森医師会、徳島大学大学院医歯薬学研究部と連携。 | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)

朝日新聞デジタル&M(アンド・エム) 2019.04.19
  • 坂本諒

    鉄摂取量、歯周病の原因菌、いつでも運動ができる集いの場など色々なアプローチがある。今後の研究にも期待したい。
坂本諒 1Picks

一宮市:福祉施設に麻雀ゲーム機導入 コナミ無償提供 | 高齢者ニュース.com

高齢者ニュース.com | 高齢ニュースの最新情報を発信していきます。 2019.04.19
  • 森口 敦 株式会社A&PROPresident & CEO

    以前訪問した施設は、入居者もスタッフも笑顔がなく、ご家族が不安がっていた。 高齢者も遊びたいし、遊び心は健康を維持する上で重要。 理想は、人とのコミュニケーションを通じてのレクリエーションだが、 スタッフ不足であれば、高齢者に適したゲーム機を活用することも大切な考え。
森口 敦 1Picks

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医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#02 在宅医療は患者さんの生活までも見ないと成立しません

苛原実
苛原実
2020.03.20

在宅医は人助けが好きな医師が多い   在宅医療をされている先生たちは、人助けが好きな医師が多いように感じます。 家庭の中に入り込み、家族の中の人 ...

コーラルクリニック 院長 

石垣泰則

連載「その人の尊厳を尊重しながら、病気は家で治す。最期まで寄り添う。」

#07 学生の時に在宅医療に触れることはとても大切なことだと思います。

石垣泰則
石垣泰則
2020.01.17

御茶ノ水ドクターズネットワーク ― それぞれ専門性を持った在宅医療クリニックの地域連携が、御茶ノ水ドクターズネットワークの特徴と伺っています。― ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#08 ホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならない

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.25

ホスピスケアとはムーブメントです。 私が考える今後のホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならないということです ...

新宿ヒロクリニック 院長 

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#07 英裕雄氏「在宅医療機関は、地域の人たちが抱える様々な問題のソリューションを提供できます。」

英裕雄
英裕雄
2019.09.08

患者さんが地域に戻ってきた時に、一人でも安心して暮らせる体制づくりが必要です。 そのためには地域も努力し、病院とかかりつけ医の間での患者さんの情 ...

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医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#07 かかりつけ医の役割とは、患者さんにとっての最初の重要なゲート

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.09.04

今の日本で介護を経験させることの大切さ 介護は、若い人にも経験させることが大切だと考えています。 私は在宅で療養する方がいらした時に、必ずお孫さ ...

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ドクタージャーナル編集部

連載「パーソンセンタードケア」と「地域における連携ケアの重要性」

#01 認知症に「向き合う」のではなく、「共に生きる」「共に歩む」という視点が大切です

ドクタージャーナル編集部
ドクタージャーナル編集部
2020.01.31

今や認知症は国家としても取り組むべき課題 司会: 周知のように、本年(平成24年)6月18日に厚生労働省認知症施策検討プロジェクトチームより「今 ...

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「認知症の人を、人として見る」という視点 元永: 「本人の尊厳を大事にする」という言葉は、もはや言い古されています。にもかかわらず、特に認知症医 ...

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森口 敦

株式会社A&PRO President & CEO

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2018年10月にβ版として開始したドクタージャーナルは「医師・医療従事者を通じて医療リテラシーを高める」医療メディアとして、2019年10月に本格スタートします。 高齢化社会を迎えるこれからの日本にとって重要な医療テーマに焦点を当てた記事を、ドクターに限らず医療関係者から一般の方々までに向けて広く情報を発信していきます。 雑誌版ドクタージャーナルの厳選された記事をお伝えするとともに、編集部がセレクトする医療ニュースをお送りします。

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