越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

医療法人社団 杏順会 越川病院 理事長・院長

#01 医学教育では教わらなかった医療現場の実態にショックを受け緩和医療に進みました。

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科院長

#01 へき地医療の主な目的は、離島の人たちの慢性疾患の急性増悪や悪化を防ぐこと。

名嘉村博

連載睡眠医療の先駆者として、1990年日本で最初の睡眠呼吸センターを開設する

医療法人HSR 名嘉村クリニック院長

#01 睡眠医学はまだ60年足らずの若いこれからの学問です。

伊藤公一

連載昭和12年の創業以来、一貫して甲状腺疾患の診療一筋に取り組んできた伊藤病院

伊藤病院院長

#01 甲状腺疾患専門の診療機関であり続けることが私たちの最大のプライドです。

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

緩和ケア診療所・いっぽ理事長

#01 待合ロビーの正面に大きく掲げている「患者さんの権利」が、私の医療の基本です

連載認知症とともに生きる私 ―「絶望」を「希望」に変えた20年

#01 私たちは“なにもわからなくなった人”ではありません

西嶋公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

医療法人公朋会理事長

#01 医療だけでは解決できないこと、不十分なことがあります。

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

新宿ヒロクリニック院長

#01 英裕雄氏「医師にとって、在宅医療には多くの魅力があります。」

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医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#04 私たちは、杉並区から「がん難民」をなくそうと努力しています。

越川貴史
越川貴史
2019.12.06

「患者さんを家に帰す」という考え方 ― 越川病院の緩和ケア医療の取り組みをお聞かせください。― 私が緩和医療に取り組んでかれこれ15年ほどになり ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#03 緩和ケアの在宅医療は、介護力、本人の病状、余命、の3つの要因で成り立ちます。

越川貴史
越川貴史
2019.12.04

緩和医療はがん医療の一部だと思います 私は日本緩和医療学会の代議員をしていますが、学会ではがんの再発に対して早期からの緩和医療を推奨しています。 ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#02『帰るホスピス』そんな緩和ケアを実現させて現状をブレークスルーさせたい。

越川貴史
越川貴史
2019.12.02

越川病院では全員が緩和医療に従事している 病院がバックにあって訪問診療や訪問看護を行うことは、在宅医療に携わるすべてのスタッフにとっての負担軽減 ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#01 医学教育では教わらなかった医療現場の実態にショックを受け緩和医療に進みました。

越川貴史
越川貴史
2019.11.29

衝撃的ながん医療の現場を目の当たりにする ― 末期がん患者の緩和医療に特化した専門病院は全国でもまだ少ないと思われます。越川先生のご経歴と、緩和 ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#04 訴えを上手に聞き、丁寧に説明し、励ましながら患者さんと一緒に治療に取り組む

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.27

医師は徹底した聞き役であり励まし役であれ ― ここからは耳鼻咽喉科医としての緒方先生のお話をお聞かせください。緒方先生の医師としての日頃の信条と ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#03 離島の医療には、医師としての醍醐味があります

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.25

へき地医療との出会いは大学病院時代 ― 何故、緒方先生は離島でのへき地医療に取り組まれるようになったのですか。 ― 私とへき地医療の出会いは、今 ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#02 医療格差の弊害が最も顕著に表れているのが離島の医療

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.22

いまだに人と予算が大きく不足しています 言うまでもなく、へき地医療の最大の課題は人の不足です。医師だけでなくて医療スタッフや薬剤師も足りていませ ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#01 へき地医療の主な目的は、離島の人たちの慢性疾患の急性増悪や悪化を防ぐこと。

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.20

離島の医療では病気の予防や管理が大切 ― 緒方先生は長年、東京での診療と沖縄での離島医療に取り組まれています。実際にへき地医療の現場に身を置かれ ...

連載一覧

認知症

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医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#03 地域のオピニオンリーダーとして医師の立場をフルに活用

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.08.26

「共に支え合い共に生きる」ケアセンター成瀬の開設 その後、平成5年から平成8年のセンター開設まで、「センター建設促進住民の会」という住民組織が1 ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#09 山口晴保氏 「いままでの長寿礼賛から、これからは豊かに生きることへの価値観の転換が必要」

山口晴保
山口晴保
2019.03.15

長寿ゆえに増える認知症 予防をすれば認知症は減らせると思っている人たちがいます。 残念ながら現時点では、一部の認知症を除いて認知症を完全に予防す ...

終身契約の施設から80代で出されたワケ - ライブドアニュース

http://news.livedoor.com 2019.05.04
  • atsushi_moriguchi

    森口 株式会社A&PRO President & CEO

    有料老人ホームは、価格・サービスが様々。 施設側・入居者側それぞれがニーズ・経済状況に合わせて、ある程度選択できることは健全。 また選択した責任を互いに認識することも大切。 ただし、入居時の約束を守らない施設があるとしたら、大きな問題。 入居者にとっては精神面・肉体面・経済面などスイッチングコストが高いサービス。 しかも、弱い立場の入居者にとっては、施設側の理不尽に対して泣き寝入りせざるを得ないケースもある。 ※現状では施設ケアマネが中立的な役割を果たしづらいケースもある。 理不尽な施設から入居者を守る仕組みを強化する必要がある。

「地域との繋がり」が、生活意欲の低下と認知症発症に関連か。 認知症「超」早期発見のための実証結果発表。 アグリマス株式会社が、大森医師会、徳島大学大学院医歯薬学研究部と連携。 | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)

朝日新聞デジタル&M(アンド・エム) 2019.04.19
  • 坂本

    鉄摂取量、歯周病の原因菌、いつでも運動ができる集いの場など色々なアプローチがある。今後の研究にも期待したい。

一宮市:福祉施設に麻雀ゲーム機導入 コナミ無償提供 | 高齢者ニュース.com

高齢者ニュース.com | 高齢ニュースの最新情報を発信していきます。 2019.04.19
  • atsushi_moriguchi

    森口 株式会社A&PRO President & CEO

    以前訪問した施設は、入居者もスタッフも笑顔がなく、ご家族が不安がっていた。 高齢者も遊びたいし、遊び心は健康を維持する上で重要。 理想は、人とのコミュニケーションを通じてのレクリエーションだが、 スタッフ不足であれば、高齢者に適したゲーム機を活用することも大切な考え。

在宅医療

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緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#08 ホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならない

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.25

ホスピスケアとはムーブメントです。 私が考える今後のホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならないということです ...

新宿ヒロクリニック 院長 

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#07 英裕雄氏「在宅医療機関は、地域の人たちが抱える様々な問題のソリューションを提供できます。」

英裕雄
英裕雄
2019.09.08

患者さんが地域に戻ってきた時に、一人でも安心して暮らせる体制づくりが必要です。 そのためには地域も努力し、病院とかかりつけ医の間での患者さんの情 ...

医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#07 かかりつけ医の役割とは、患者さんにとっての最初の重要なゲート

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.09.04

今の日本で介護を経験させることの大切さ 介護は、若い人にも経験させることが大切だと考えています。 私は在宅で療養する方がいらした時に、必ずお孫さ ...

三鷹あゆみクリニック 院長 

高橋壮芳

連載あえて治療をしないという選択ができることも、在宅医の条件だと思います。

#05 在宅医療では家族の協力と理解が非常に重要で、できる治療も決まってしまいます

高橋壮芳
高橋壮芳
2019.08.12

在宅医療では患者さんから逃げられない。 看護師にとって在宅医療の現場では、病院のように周りの医師やスタッフに聞くということもできず、その場で自分 ...

現場リポート

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星空工房アルリシャ 代表 

高橋真理子

連載病院がプラネタリウム 難病や長期入院中の子供達、被災地の子供達に「星空」を届ける

#04 星は、私たちに夢や希望を与える。生きろといわんばかりに。

高橋真理子
高橋真理子
2019.04.26

自然は傷ついた人を癒す力を持つ。 『星に向かって語りかけても、何も答えはしない。何かをくれるわけでもない。しかし、星は、何故か私たちに夢や希望を ...

  

樋口直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#02 樋口直美氏「悲しみ、悔しさ、孤独、不安、絶望を、認知症の本人になって初めて知りました。」

樋口直美
樋口直美
2018.11.23

私は幻視を精神症状ともBPSDとも思いません。 幻視は、本物にしか見えません。透けてもぼやけてもいませんから、消えない限り、本物との区別はつきま ...

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2018年10月にβ版として開始したドクタージャーナルは「医師・医療従事者を通じて医療リテラシーを高める」医療メディアとして、2019年10月に本格スタートします。 高齢化社会を迎えるこれからの日本にとって重要な医療テーマに焦点を当てた記事を、ドクターに限らず医療関係者から一般の方々までに向けて広く情報を発信していきます。 雑誌版ドクタージャーナルの厳選された記事をお伝えするとともに、編集部がセレクトする医療ニュースをお送りします。

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