連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#01 待合ロビーの正面に大きく掲げている「患者さんの権利」が、私の医療の基本です

連載認知症とともに生きる私 ―「絶望」を「希望」に変えた20年

#01 私たちは“なにもわからなくなった人”ではありません

西嶋公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

医療法人公朋会理事長

#01 医療だけでは解決できないこと、不十分なことがあります。

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

新宿ヒロクリニック院長

#01 英裕雄氏「医師にとって、在宅医療には多くの魅力があります。」

新田國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

新田クリニック院長

#01 新田國夫氏:在宅医療を求めている患者さんの多くが、高齢者と認知症の人だということに気づく。

高橋壮芳

連載あえて治療をしないという選択ができることも、在宅医の条件だと思います。

三鷹あゆみクリニック院長

#01 祖父の看取りで痛感したもどかしさが、医者の道に進ませた

鄭 義弘

連載地域医療連携と機能分化で地域内完結型の医療・福祉の実現を目指す社会医療法人

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス(JMA)理事長

#01 患者さんの「不安」に寄り添い「安心したい」という思いに応える医療を常に心がける。

銅冶 英雄

連載「患者自身の自立」を促す運動療法で 「機能リハビリ」に力を入れる整形外科医

お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック院長

#01 〝医師に依存する治療〟から〝患者自身が参加する治療〟へ

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小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#04 主治医であれば患者さんの全てに寄り添える。それが開業した理由です。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.16

麻酔科医は疼痛緩和以外では立ち入れない 病院で、他科の医師から依頼されるのは、麻酔科医として患者さんの痛みだけを取って欲しいということで、それ以 ...

  

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#03 がん外科のバブルの時代に多く行われていたがんの外科手術に疑問と憤りを持った

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.14

緩和ケアに取り組むひとつのきっかけ 麻酔科にいたときに、麻酔科医としてがんの患者さんの痛みを何とかしてほしい。という要請がありました。つまり、麻 ...

  

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#01 待合ロビーの正面に大きく掲げている「患者さんの権利」が、私の医療の基本です

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.09

患者さんの権利を守る医療が、私の原点 私の医療の基本は、患者さんの権利を守る医療です。それは患者さんの利益にかなった、患者さんの意思に従った医療 ...

連載一覧

認知症

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医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#03 地域のオピニオンリーダーとして医師の立場をフルに活用

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.08.26

「共に支え合い共に生きる」ケアセンター成瀬の開設 その後、平成5年から平成8年のセンター開設まで、「センター建設促進住民の会」という住民組織が1 ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#09 山口晴保氏 「いままでの長寿礼賛から、これからは豊かに生きることへの価値観の転換が必要」

山口晴保
山口晴保
2019.03.15

長寿ゆえに増える認知症 予防をすれば認知症は減らせると思っている人たちがいます。 残念ながら現時点では、一部の認知症を除いて認知症を完全に予防す ...

終身契約の施設から80代で出されたワケ - ライブドアニュース

http://news.livedoor.com 2019.05.04
  • atsushi_moriguchi

    森口 株式会社A&PRO President & CEO

    有料老人ホームは、価格・サービスが様々。 施設側・入居者側それぞれがニーズ・経済状況に合わせて、ある程度選択できることは健全。 また選択した責任を互いに認識することも大切。 ただし、入居時の約束を守らない施設があるとしたら、大きな問題。 入居者にとっては精神面・肉体面・経済面などスイッチングコストが高いサービス。 しかも、弱い立場の入居者にとっては、施設側の理不尽に対して泣き寝入りせざるを得ないケースもある。 ※現状では施設ケアマネが中立的な役割を果たしづらいケースもある。 理不尽な施設から入居者を守る仕組みを強化する必要がある。

「地域との繋がり」が、生活意欲の低下と認知症発症に関連か。 認知症「超」早期発見のための実証結果発表。 アグリマス株式会社が、大森医師会、徳島大学大学院医歯薬学研究部と連携。 | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)

朝日新聞デジタル&M(アンド・エム) 2019.04.19
  • 坂本

    鉄摂取量、歯周病の原因菌、いつでも運動ができる集いの場など色々なアプローチがある。今後の研究にも期待したい。

一宮市:福祉施設に麻雀ゲーム機導入 コナミ無償提供 | 高齢者ニュース.com

高齢者ニュース.com | 高齢ニュースの最新情報を発信していきます。 2019.04.19
  • atsushi_moriguchi

    森口 株式会社A&PRO President & CEO

    以前訪問した施設は、入居者もスタッフも笑顔がなく、ご家族が不安がっていた。 高齢者も遊びたいし、遊び心は健康を維持する上で重要。 理想は、人とのコミュニケーションを通じてのレクリエーションだが、 スタッフ不足であれば、高齢者に適したゲーム機を活用することも大切な考え。

在宅医療

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小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#04 主治医であれば患者さんの全てに寄り添える。それが開業した理由です。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.16

麻酔科医は疼痛緩和以外では立ち入れない 病院で、他科の医師から依頼されるのは、麻酔科医として患者さんの痛みだけを取って欲しいということで、それ以 ...

新宿ヒロクリニック 院長 

英裕雄

連載英裕雄氏インタビュー:在宅医療で培った資源を活かした地域のかかりつけ医を目指す

#07 英裕雄氏「在宅医療機関は、地域の人たちが抱える様々な問題のソリューションを提供できます。」

英裕雄
英裕雄
2019.09.08

患者さんが地域に戻ってきた時に、一人でも安心して暮らせる体制づくりが必要です。 そのためには地域も努力し、病院とかかりつけ医の間での患者さんの情 ...

医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#07 かかりつけ医の役割とは、患者さんにとっての最初の重要なゲート

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.09.04

今の日本で介護を経験させることの大切さ 介護は、若い人にも経験させることが大切だと考えています。 私は在宅で療養する方がいらした時に、必ずお孫さ ...

三鷹あゆみクリニック 院長 

高橋壮芳

連載あえて治療をしないという選択ができることも、在宅医の条件だと思います。

#05 在宅医療では家族の協力と理解が非常に重要で、できる治療も決まってしまいます

高橋壮芳
高橋壮芳
2019.08.12

在宅医療では患者さんから逃げられない。 看護師にとって在宅医療の現場では、病院のように周りの医師やスタッフに聞くということもできず、その場で自分 ...

現場リポート

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星空工房アルリシャ 代表 

高橋真理子

連載病院がプラネタリウム 難病や長期入院中の子供達、被災地の子供達に「星空」を届ける

#04 星は、私たちに夢や希望を与える。生きろといわんばかりに。

高橋真理子
高橋真理子
2019.04.26

自然は傷ついた人を癒す力を持つ。 『星に向かって語りかけても、何も答えはしない。何かをくれるわけでもない。しかし、星は、何故か私たちに夢や希望を ...

  

樋口直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#02 樋口直美氏「悲しみ、悔しさ、孤独、不安、絶望を、認知症の本人になって初めて知りました。」

樋口直美
樋口直美
2018.11.23

私は幻視を精神症状ともBPSDとも思いません。 幻視は、本物にしか見えません。透けてもぼやけてもいませんから、消えない限り、本物との区別はつきま ...

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国際会議の舞台で 2004年、京都で開かれた国際アルツハイマー病協会(ADI)国際会議に、認知症の本人として参加した彼女は、このスローガンを表題 ...

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森口敦

株式会社A&PRO President & CEO

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2018年10月にβ版として開始したドクタージャーナルは「医師・医療従事者を通じて医療リテラシーを高める」医療メディアとして、2019年10月に本格スタートします。 高齢化社会を迎えるこれからの日本にとって重要な医療テーマに焦点を当てた記事を、ドクターに限らず医療関係者から一般の方々までに向けて広く情報を発信していきます。 雑誌版ドクタージャーナルの厳選された記事をお伝えするとともに、編集部がセレクトする医療ニュースをお送りします。

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