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田中志子

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長

田中 志子

連載生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む。

#03 認知症の人達に関わることは、本当にやりがいがあり、とても楽しいことです。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.14

当時は認知症の患者さんに対して、どうしたら良いのか分からなかった。 内田病院に勤務した当初、私は最初から認知症の専門医ではなく、内分泌や糖尿病が ...

田中志子

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長

田中 志子

連載生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む。

#02 慢性期医療にこそチーム医療の原点があります。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.12

亡くなるからこそ、しっかりケアするのです。 慢性期医療では、患者さんが生きている時から、最期のゴールを考えた治療がスタートします。私たちの理念で ...

田中志子

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長

田中 志子

連載生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む。

#01 慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療です。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.10

あくまでも、かかりつけ医でありたい。と思っています。 私は子どもの頃から医師になるつもりはありませんでした。父の強い勧めで半ば強制的に医学部を目 ...

宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載若年認知症の最大の課題は、 医師も含めて社会であまりにも理解されていないことです。

#05 認知症で悩む人が少しでも減るような活動に取り組んでいきたい。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.07

― 宮永先生は、多くの若年認知症家族会の立ち上げに関わってこられていますが ― 若年認知症家族会は癒しの場でもあると同時に、家族同士だからこそ医 ...

宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載若年認知症の最大の課題は、 医師も含めて社会であまりにも理解されていないことです。

#04 医師によって傷つけられている若年認知症の人たちが多くいます。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.05

認知症の治療で大切なことは患者さんを最後まで診ることです 認知症治療では、患者さんの最初を診たら最後も診ることが大切なのです。 しかし、自分が診 ...

宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載若年認知症の最大の課題は、 医師も含めて社会であまりにも理解されていないことです。

#03 若年認知症の人たちは、特有の多くの困難を抱えて生きています。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.03

― 若年認知症の人たちは、特有の多くの困難を抱えて生きていると思われます。若年認知症ゆえの困難とはどのようなことでしょうか ― 当事者が抱える困 ...

認知症

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宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載若年認知症の最大の課題は、 医師も含めて社会であまりにも理解されていないことです。

#05 認知症で悩む人が少しでも減るような活動に取り組んでいきたい。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.12.07

― 宮永先生は、多くの若年認知症家族会の立ち上げに関わってこられていますが ― 若年認知症家族会は癒しの場でもあると同時に、家族同士だからこそ医 ...

樋口直美

「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」 著者

樋口 直美

連載認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、 人災のように感じています。

#02 悲しみ、悔しさ、孤独、不安、絶望を、認知症の本人になって初めて知りました。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.23

私は幻視を精神症状ともBPSDとも思いません。 幻視は、本物にしか見えません。透けてもぼやけてもいませんから、消えない限り、本物との区別はつきま ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載レビー小体型認知症の最大の問題は、 医師による誤診が多いということです。

#06 一人でも多くの人にレビー小体型認知症を知ってほしいと願います。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.19

「レビー小体型認知症研究会」を立ち上げる。 2006年11月に横浜で国際ワークショップが開催されたのを機会に、翌2007年、国内においてレビー小 ...

「高級有料老人ホーム」でも虐待は起こり得る | 家庭

東洋経済オンライン 2018.10.12
  • 森口 敦

    森口

    「介護の質は施設長次第。利用者が施設見学をして施設長もよさそうだという理由で入居しても、施設長が異動すると途端にダメな施設になることはよくあります。」 重要。 数年で人事異動を繰り返すような大手施設は慎重に判断。

在宅医療

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高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載本人だけでなくその家族も支えることが小児在宅医療だと思っています

#07 障がいを持った人と一般の人たちが、理解して認め合い共生する世の中にしたい。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.26

まだまだやりたいことが沢山あります。 一つ目には、障がいを持った子どもと健常児の子どもが一緒に遊び、お互いに刺激を受け合える統合型の保育園を作り ...

英裕雄

新宿ヒロクリニック院長

英 裕雄

連載在宅医療で培った医療資源を外来診療に活かし地域のかかりつけ医を目指す

#07 在宅医療機関は、地域の人たちが抱える様々な問題のソリューションを提供できます。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2017.09.12

患者さんが地域に戻ってきた時に、一人でも安心して暮らせる体制づくりが必要です。 そのためには地域も努力し、病院とかかりつけ医の間での患者さんの情 ...

現場リポート

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樋口直美

「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」 著者

樋口 直美

連載認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、 人災のように感じています。

#02 悲しみ、悔しさ、孤独、不安、絶望を、認知症の本人になって初めて知りました。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.23

私は幻視を精神症状ともBPSDとも思いません。 幻視は、本物にしか見えません。透けてもぼやけてもいませんから、消えない限り、本物との区別はつきま ...

james mckillpe
ジェームズ・マキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#03 2014年に、国内初の認知症本人による「日本認知症ワーキンググループ」が立ち上がる。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.05

「日本認知症ワーキンググループ」 日本では2014年10月11日、佐藤雅彦氏、中村成信氏、藤田和子さんの3人が共同代表となって、国内初の認知症本 ...

藤田和子さんと永田久美子さん

『認知症になってもだいじょうぶ!』著者

藤田 和子

連載しなやかさと力強さで創る認知症になってもだいじょうぶな社会

#05 認知症のことについて決めるときに、 私たちを抜きに決めないで!

ドクタージャーナルオンライン編集部 2017.09.05

最後に登壇したのは認知症介護研究・研修東京センター研究部長の永田久美子さん。 「最初にクローバーの会で藤田さんに会った時に、“私たちのことを私た ...

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