yoshida doctor

大学病院とは違う立ち位置でリウマチ・膠原病治療の発信基地を目指すクリニック

― 2024年1月25日より順次公開 ―

リウマチや膠原病というと、少し前までは大学病院などの大規模病院でしか治療ができないと思われていた病気です。

そんな中、クリニックという立場で関節リウマチ・全身性エリテマトーデス・全身性硬化症や皮膚筋炎など、リウマチ・膠原病の治療を専門として、大学病院など高度医療機関と肩を並べる最先端治療を行っているのが「世田谷リウマチ膠原病クリニック」です。

リウマチ・神経内科・漢方の専門医やリウマチケア専門の看護師など、リウマチ治療のプロが患者に合ったオーダーメイドの治療に当たっています。

本連載では統括院長である吉田智彦氏に、クリニック開設までの経緯や今後の展望などについて伺いました。

(記事内容は2012年取材日時点のものです)

― 基本情報 ―
世田谷リウマチ膠原病クリニック 新宿本院
住所:〒151-0053 東京都渋谷区 代々木2-10-8ケイアイ新宿ビル8F
電話番号:03-3370-5100
診療内容:リウマチ科、膠原病、一般内科等

【吉田智彦氏】医師として病気に立ち向かうことを理解させられた、ある患者との出会い

2024.01.25

アカウント登録

最新記事・ニュース

more

遺伝子専門医でもある熊川先生は、難聴のリスク遺伝子を特定する研究にも携わられてきました。信州大学との共同研究を経て、現在では高い精度で予後を推定できるようになっています。 将来を見据えたライフスタイルの設計のために。本連載最終記事となる今回は熊川先生の経緯や過去の症例を伺いながら、難聴の遺伝子検査について取り上げます。

人工内耳の発展によって効果や普及率が格段に高まってきた現代。今だからこそ知りたい最新の効果、補聴器との比較、患者さんにかかる負担について伺いました。重度の難聴を持つ患者さんが、より当たり前にみな人工内耳を取り付ける日は来るのでしょうか。

本連載の最後となるこの記事では、首都圏で最大規模の在宅医療チームである悠翔会を率いる佐々木淳氏に、これからの悠翔会にとって重要なテーマや社会的課題、その解決に向けてのビジョンについて伺いました。

こころみクリニックは正しい情報発信とぎりぎりまで抑えた料金体系、質の高い医療の追求を通して、数多くの患者を治療してきました。専門スタッフが統計解析して学会発表や論文投稿などの学術活動にも取り組み、ノウハウを蓄積しています。一方でTMS療法の複雑さを逆手に取り、効果が見込まれていない疾患に対する効果を宣伝したり、誇大広告を打つクリニックもあり、そうした業者も多くの患者を集めてしまっているのが現状です。 こうした背景を踏まえ、本記事ではこころみクリニックの経緯とクリニック選びのポイントについて伺いました。

前回記事に続いて、首都圏で最大規模の在宅医療チームである悠翔会を率いる佐々木淳氏に、「死」に対しての向き合い方と在宅医が果たすべき「残された人生のナビゲーター」という役割についてお話しを伺いました。