高瀬義昌

在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#01 高瀬義昌氏「患者の家族も治療の対象として考える。」

2020.04.24

#02 高瀬義昌氏:家族療法におけるリフレーミング技法。

2020.04.27

#03 高瀬義昌氏「在宅医療では認知症は避けて通れない。」

2020.04.29

#04 高瀬義昌氏「薬を整理することでQOLと身体機能が上がる。」

2020.05.01

#05 高瀬義昌氏「在宅医療はレスキューシステムです。」

2020.05.04

#06 高瀬義昌氏「システム・スタビライザーが必要」

2020.05.06

#07 高瀬義昌氏:認知症の人が認知症の人を介護する認認介護

2020.05.08

最新記事・ニュース

more

子供に事業を継いでもらう親族承継、院内で勤務する医師に事業を委ねる院内承継のほかにある、もう1つの選択肢が第三者承継(M&A)です。本稿では「M&Aとは何か?」から始まり、そのメリットやデメリット、そして成功のポイントや事例を解説します。

開業医と勤務医には年収に大きな差があります。一方で同じ開業医でも診療科目ごとに年収は異なるもの。年収が全てではありませんが、各診療科目の特徴でもあります。収入を考えることはキャリア選択のために欠かせません。開業するにあたって、年収についても把握しておきましょう。

前回は、どのような準備をすれば円滑に事業承継を進められるかという点に着目し、『資料』『第三者の視点』『逃げ道』の3つが必要であるとお伝えしました。「継ぐ側」にとって欲しい情報が集められている資料の大切さを説きましたが、今回は残る『第三者の視点』と『逃げ道』について解説したいと思います。