小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載レビー小体型認知症の最大の問題は、 医師による誤診が多いということです。

#06 一人でも多くの人にレビー小体型認知症を知ってほしいと願います。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.19

「レビー小体型認知症研究会」を立ち上げる。 2006年11月に横浜で国際ワークショップが開催されたのを機会に、翌2007年、国内においてレビー小 ...

医療とテクノロジーの未来:「生命の不平等」とも向き合う覚悟を

MITテクノロジーレビュー 2018.11.16
  • 1

    坂本

    技術を扱う人にとっても、そうでなくても難しい問い。 “これらの記事が共通して提示している問題はシンプルだ。医療に不平等が存在しているのは既知の事実として、不平等をどの程度まで容認すべきなのだろうか? ということである。”
小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載レビー小体型認知症の最大の問題は、 医師による誤診が多いということです。

#05 理解することから始まるのが、レビー小体型認知症のケアです。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.16

患者さんはよくわかっています。 私の医師としての信念とは、「患者さんをしっかりと診る」の一言に尽きます。  ある90歳のレビー小体型認知症の老婦 ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載レビー小体型認知症の最大の問題は、 医師による誤診が多いということです。

#04 レビー小体型認知症は、家族やケアスタッフが気付いているほうが多い。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.14

医師よりも家族やケアスタッフが気付いていることが多い。 レビー小体型認知症の特徴について、医者よりも家族のほうが判っていることが多い。  何故か ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載レビー小体型認知症の最大の問題は、 医師による誤診が多いということです。

#03 実はレビー小体型認知症の患者さんは多いにもかかわらず、誤診が多い。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.12

認知症という病名に引きずられてしまう。 レビー小体型認知症(DLB)という病名を付けたこと自体が問題といえます。私が提唱した、びまん性レビー小体 ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載レビー小体型認知症の最大の問題は、 医師による誤診が多いということです。

#02 「レビー小体型認知症」を世界が認めるまでに、最初に報告してから20年かかりました。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.09

世界に認められるまでは、苦闘の連続でした。 1978年には、3例の剖検による大脳皮質に存在するレビー小体の研究を報告しました。その後、アルツハイ ...

感染症内科医が伝えたいインフルエンザの治療薬について

MEDLEY(メドレー) 2018.11.09
  • dj-master

    坂本

    多くの人にとってインフルエンザの検査や治療薬は必須ではなく、体を休めることが大切のようです。 「インフルエンザになったときくらい、たまには自宅でゆっくりしていても良いのではないでしょうか・・・。」
小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載レビー小体型認知症の最大の問題は、 医師による誤診が多いということです。

#01 1976年、世界で初めて大脳皮質にも多数のレビー小体が出現する認知症を報告する。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.07

島薗安雄教授に感銘を受け神経病理学に進む。 私が医師を目指したきっかけは、小学生の頃に読んだ、赤十字の父アンリデュナンの伝記に感銘を受け、医者の ...

高齢者の多剤服用防止で処方見直し 減薬へ厚労省方針

産経ニュース 2018.11.07
  • Yamato Hikosaka

    彦坂 大和

    ポリファーマシーの原因についてまとまった記事です。 国が方針を示すだけでは根本的解決になるのかな、と思う部分もありますが、 このニュースで初めて、高齢者にはこのような問題があることを知るいい機会になりました。 http://imai-hcc.com/cms/2018/02/26/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E4%BD%95%E3%81%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%8B%EF%BC%9F/
james mckillpe
ジェームズ・マキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#03 2014年に、国内初の認知症本人による「日本認知症ワーキンググループ」が立ち上がる。

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.05

「日本認知症ワーキンググループ」 日本では2014年10月11日、佐藤雅彦氏、中村成信氏、藤田和子さんの3人が共同代表となって、国内初の認知症本 ...

認知症フォーラム
ジェームズ・マキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#02 「認知症患者」ではなく、「認知症の人」「認知症とともに生きる人」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.02

認知症への偏見をなくすためのキャンペーン 設立当初からスコットランド認知症ワーキンググループは、ヘルプカードの作製(自分は認知症で今こんなことで ...

血液1滴で、卵巣がんを98・8%の精度で判別…国立がん研究センターなど成功 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞) 2018.10.31
  • Yamato Hikosaka

    彦坂 大和

    こちらの記事もですが、癌の発見を簡単にできるようになるのはありがたい話。 更に技術が発達していくことにも期待しますが、我々もここまで検査のハードルを低くしてもらったことを活用しなければならないな、と思いました。 http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1810/29/news091.html
認知症フォーラム
ジェームズ・マキロップ

連載―認知症レポート―「私たちはいかにして『声』を獲得したか」

#01 世界中に大きな影響を与えている「スコットランド認知症ワーキンググループ」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.31

認知症当事者のジェームズ・マキロップ氏 2015年11月に東京と大阪で行われた、NHKハートフォーラム「認知症700万人 当事者が拓く新時代~先 ...