朱永真

朱クリニック院長

朱 永真

連載朱永真氏インタビュー:西洋医学と東洋医学、自然療法を結集した統合医療によって心身をトータルケアする

#01 西洋医学で足りない部分を補うアプローチが大事であると考えるようになった。

ドクタージャーナル編集部 2019.06.07

自然治癒力で身体のバランスを整える 「外科を10年間、救命救急に5年間勤務して、西洋医学の集中治療の凄さを見てきました。モニタリングにより数値で ...

神尾友信

医療法人財団 神尾記念病院 理事長 院長

神尾 友信

連載「神尾で診てもらって良くなったと聞いて…」と、毎日全国から多くの患者が訪れる。

#01 耳鼻咽喉科の単科専門病院として、100年以上の歴史を誇る。

神尾友信 2019.05.13

4代続く耳鼻咽喉科専門病院のDNA 当病院は日本で最も歴史と伝統があり、数多くの臨床実績を誇る耳鼻咽喉科の専門病院としての誇りを持って今日に至っ ...

黒澤功

医療法人社団美心会 黒沢病院 理事長

黒澤 功

連載絶壁を背負った覚悟で開業し、 常にワンランク上を目指した結果がここにある。

#01 すべてが揃ったオールランドの健康公園がコンセプトの「ヘルスパーククリニック」

黒澤功 2019.04.29

予防医療を中核とした健康公園クリニック 黒沢病院附属ヘルスパーククリニックは、予防を第一の使命とし、MRI、マルチスライスCT、マンモグラフィ、 ...

高橋真理子

星空工房アルリシャ 代表

高橋 真理子

連載病院がプラネタリウム 難病や長期入院中の子供達、被災地の子供達に「星空」を届ける

#01 普段星空を見上げることのない人たちにこそ届けたい。

ドクタージャーナル編集部 2019.04.17

病院がプラネタリウムとは 星空工房アルリシャの代表で宙先案内人こと高橋真理子氏の、「普段星空を見上げることのない人たちにこそ届けたい」という思い ...

白濱龍太郎

リズム新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック 院長

白濱 龍太郎

連載白濱龍太郎氏インタビュー:睡眠・呼吸器専門の第一線で活躍する専門医を擁し睡眠医療と在宅に取り組む。

#01 つい最近まで、日本では睡眠医療は重要視されてきませんでした。

ドクタージャーナル編集部 2019.03.29

山陽新幹線の事故で注目を浴びる。 私が呼吸器内科の専門医として診療に従事していた頃から睡眠時無呼吸症候群は発生していましたがその当時は、興味は持 ...

渡邉直人

NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長

渡邉 直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#01 開業医でも取り組めるアレルギー・呼吸器疾患治療のガイドラインを作りたかった

ドクタージャーナル編集部 2019.03.18

人と接する仕事がしたかった 私は、人と接する仕事を通じて多くの人の役に立ちたいと思いました。弁護士や教師の仕事も考えましたが、いろいろな人と分け ...

山口晴保

認知症介護研究・研修東京センター長

山口 晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#01 山口晴保氏:認知症を脳病変、症状、生活の三つの視点で捉え、地域の医療連携に取り組む。

ドクタージャーナル編集部 2019.02.25

病理学、神経内科、リハビリの三つの視点 1976年に群馬大学医学部を卒業後、基礎研究の分野を志し大学院で神経病理学を学んだ後に、平井俊策教授との ...

杉山力一

杉山産婦人科 院長

杉山 力一

連載杉山力一氏インタビュー:不妊ドックに力を入れる不妊治療専門医 

#01 杉山力一氏:生殖医療科と産科婦人科の機能を兼ね備えた国内屈指の産婦人科医院を作り上げる

ドクタージャーナル編集部 2019.02.11

60年の歴史で培われた産婦人科病院の経験 杉山産婦人科は、祖父が約60年前に東京都杉並区和泉に開業しました。 祖父の信条として、私が幼少の頃の杉 ...

鈴木央

鈴木内科医院 院長

鈴木 央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#01 鈴木央氏:1977年から緩和ケアに取り組み、在宅ターミナルケアの先駆的な存在といわれる。

ドクタージャーナル編集部 2019.01.28

もっと終末期患者の苦痛に目を向けるべき ― 1961年に鈴木内科医院を開設されたお父上の鈴木荘一先生は、1977年から緩和ケアをスタートされ、我 ...

高瀬義昌

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長

高瀬 義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#01 高瀬義昌氏「患者の家族も治療の対象として考える。」

ドクタージャーナル編集部 2019.01.11

プロローグ 私は思春期に趣味でロックやジャズバンドなどの音楽演奏に熱中していました。それは、中学時代から、実は医学部を卒業するまで続きました。 ...

新田國夫

新田クリニック 院長

新田 國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#01 新田國夫氏:在宅医療を求めている患者さんの多くが、高齢者と認知症の人だということに気づく。

ドクタージャーナル編集部 2018.12.31

― 新田先生は4半世紀以上に及び在宅医療に取り組まれています。当時としてはまだ珍しかったと思われますが、そのきっかけとは何だったのでしょうか。  ...

田中志子

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長

田中 志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#01 田中志子氏「慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療です。」

ドクタージャーナル編集部 2018.12.10

あくまでも、かかりつけ医でありたい。と思っています。 私は子どもの頃から医師になるつもりはありませんでした。父の強い勧めで半ば強制的に医学部を目 ...

宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#01 宮永和夫氏「若年認知症は20年以上前から見つかっていましたが、国の対応はされないままでした。」

ドクタージャーナル編集部 2018.11.28

若年の認知症は20年以上前から見つかっていました。 平成元年から大和病院で認知症の疫学調査を始めました。また平成3年から6年までは群馬県の仕事で ...

樋口直美

「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」 著者

樋口 直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#01 樋口直美氏「認知症を病名のように使うことが、誤解と偏見を助長していると私は思います。」

ドクタージャーナル編集部 2018.11.21

― 前書きより ― 「認知症」と診断された人の脳内では、何が起こり、本人は、それをどう感じているでしょう? この本はこれらを記録した私の日記です ...