群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#01 慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療

田中志子
田中志子
2020.04.01

あくまでも、かかりつけ医でありたい。と思っています。 私は子どもの頃から医師になるつもりはありませんでした。父の強い勧めで半ば強制的に医学部を目 ...

医療法人社団実幸会 いらはら診療所  院長 

苛原実

連載外来診療の延長線が在宅医療と考え、地域に尽くすかかりつけ医の姿をつらぬく

#01 在宅医療の魅力とは、その人の人生に非常に深く関わる医療といえることです

苛原実
苛原実
2020.03.18

在宅医療に取組み、その魅力にのめり込む 私は、整形外科医として開業しました。最初の頃は、外来患者さんの診療が主で、訪問診療を行うという考えは特に ...

  

ドクタージャーナル編集部

連載「パーソンセンタードケア」と「地域における連携ケアの重要性」

#01 認知症に「向き合う」のではなく、「共に生きる」「共に歩む」という視点が大切です

ドクタージャーナル編集部
ドクタージャーナル編集部
2020.01.31

今や認知症は国家としても取り組むべき課題 司会: 周知のように、本年(平成24年)6月18日に厚生労働省認知症施策検討プロジェクトチームより「今 ...

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コーラルクリニック 院長 

石垣泰則

連載「その人の尊厳を尊重しながら、病気は家で治す。最期まで寄り添う。」

#01 大都市圏での神経内科の在宅医療環境の充実が大きな課題だと思っていました。

石垣泰則
石垣泰則
2019.12.27

― 神経内科・脳神経外科疾病を専門とする在宅医療クリニックは珍しいと思います。石垣院長はどのような経緯でこの道に進まれ、今に至っておられるのでし ...

医療法人社団 杏順会 越川病院  理事長・院長 

越川貴史

連載がん難民をなくすために、緩和ケアに専門特化した自院完結型の連携医療に取り組む

#01 医学教育では教わらなかった医療現場の実態にショックを受け緩和医療に進みました。

越川貴史
越川貴史
2019.11.29

衝撃的ながん医療の現場を目の当たりにする ― 末期がん患者の緩和医療に特化した専門病院は全国でもまだ少ないと思われます。越川先生のご経歴と、緩和 ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#01 へき地医療の主な目的は、離島の人たちの慢性疾患の急性増悪や悪化を防ぐこと。

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.20

離島の医療では病気の予防や管理が大切 ― 緒方先生は長年、東京での診療と沖縄での離島医療に取り組まれています。実際にへき地医療の現場に身を置かれ ...

伊藤病院 院長 

伊藤公一

連載昭和12年の創業以来、一貫して甲状腺疾患の診療一筋に取り組んできた伊藤病院

#01 甲状腺疾患専門の診療機関であり続けることが私たちの最大のプライドです。

伊藤公一
伊藤公一
2019.10.30

不変の理念「甲状腺を病む方々のために」 伊藤病院は、私の祖父が昭和12年に開業した甲状腺疾患の専門病院です。 元来祖父は、病理学を専攻する医師で ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#01 待合ロビーの正面に大きく掲げている「患者さんの権利」が、私の医療の基本です

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.09

患者さんの権利を守る医療が、私の原点 私の医療の基本は、患者さんの権利を守る医療です。それは患者さんの利益にかなった、患者さんの意思に従った医療 ...

医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#01 医療だけでは解決できないこと、不十分なことがあります。

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.08.19

98名の小児がんの子供達を看取った辛い経験 私は大学を卒業後、国立小児病院血液科に研修医として入り、そこで多くの小児がんの子供を受け持ちました。 ...

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新田クリニック 院長 

新田國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#01 新田國夫氏:在宅医療を求めている患者さんの多くが、高齢者と認知症の人だということに気づく。

新田國夫
新田國夫
2019.08.08

― 新田先生は4半世紀以上に及び在宅医療に取り組まれています。当時としてはまだ珍しかったと思われますが、そのきっかけとは何だったのでしょうか。  ...

三鷹あゆみクリニック 院長 

高橋壮芳

連載あえて治療をしないという選択ができることも、在宅医の条件だと思います。

#01 祖父の看取りで痛感したもどかしさが、医者の道に進ませた

高橋壮芳
高橋壮芳
2019.08.02

医学部で感じた大学病院に対する違和感 私は東京都三鷹市の出身です。当初は、医師を目指していたわけではなく、文系への進学を目指していました。ただ尊 ...

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス(JMA) 理事長 

鄭義弘

連載地域医療連携と機能分化で地域内完結型の医療・福祉の実現を目指す社会医療法人

#01 患者さんの「不安」に寄り添い「安心したい」という思いに応える医療を常に心がける。

鄭義弘
鄭義弘
2019.07.12

常に患者さんが何を望んでいるかを考える 海老名総合病院は神奈川県県央地域(海老名市、綾瀬市、座間市)の機関病院として急性期医療を担っている。 そ ...

お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック 院長 

銅冶英雄

連載「患者自身の自立」を促す運動療法で 「機能リハビリ」に力を入れる整形外科医

#01 〝医師に依存する治療〟から〝患者自身が参加する治療〟へ

銅冶英雄
銅冶英雄
2019.06.26

疾患の根本治療に役立つ医療を実践したい 銅冶院長の『お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック』は、御茶ノ水駅から徒歩3分、ニコライ堂に ...

世田谷リウマチ膠原病クリニック 院長 

吉田智彦

連載大学病院とは違う立ち位置で、リウマチ・膠原病治療の発信基地を目指すクリニック

#01 医師として病気に立ち向かうことを理解させられた、ある患者との出会い

吉田智彦
吉田智彦
2019.06.19

リウマチ・膠原病の専門クリニック 平成18年6月に開設した「世田谷リウマチ膠原病クリニック」。 その名の示すとおり、リウマチ・膠原病を専門として ...