医療法人公朋会 理事長 

西嶋 公子

連載住民参加型の地域包括ケアを志向し、 コーディネーターとして住みやすい街づくりに尽力する

#01 医療だけでは解決できないこと、不十分なことがあります。

西嶋 公子
西嶋 公子
2019.08.19

98名の小児がんの子供達を看取った辛い経験 私は大学を卒業後、国立小児病院血液科に研修医として入り、そこで多くの小児がんの子供を受け持ちました。 ...

新田クリニック 院長 

新田國夫

連載新田國夫氏インタビュー: 高齢者と認知症の在宅診療で取り組む地域住民のための医療

#01 新田國夫氏:在宅医療を求めている患者さんの多くが、高齢者と認知症の人だということに気づく。

新田國夫
新田國夫
2019.08.08

― 新田先生は4半世紀以上に及び在宅医療に取り組まれています。当時としてはまだ珍しかったと思われますが、そのきっかけとは何だったのでしょうか。  ...

三鷹あゆみクリニック 院長 

高橋壮芳

連載あえて治療をしないという選択ができることも、在宅医の条件だと思います。

#01 祖父の看取りで痛感したもどかしさが、医者の道に進ませた

高橋壮芳
高橋壮芳
2019.08.02

医学部で感じた大学病院に対する違和感 私は東京都三鷹市の出身です。当初は、医師を目指していたわけではなく、文系への進学を目指していました。ただ尊 ...

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス(JMA) 理事長 

鄭義弘

連載地域医療連携と機能分化で地域内完結型の医療・福祉の実現を目指す社会医療法人

#01 患者さんの「不安」に寄り添い「安心したい」という思いに応える医療を常に心がける。

鄭義弘
鄭義弘
2019.07.12

常に患者さんが何を望んでいるかを考える 海老名総合病院は神奈川県県央地域(海老名市、綾瀬市、座間市)の機関病院として急性期医療を担っている。 そ ...

お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック 院長 

銅冶英雄

連載「患者自身の自立」を促す運動療法で 「機能リハビリ」に力を入れる整形外科医

#01 〝医師に依存する治療〟から〝患者自身が参加する治療〟へ

銅冶英雄
銅冶英雄
2019.06.26

疾患の根本治療に役立つ医療を実践したい 銅冶院長の『お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック』は、御茶ノ水駅から徒歩3分、ニコライ堂に ...

世田谷リウマチ膠原病クリニック 院長 

吉田智彦

連載大学病院とは違う立ち位置で、リウマチ・膠原病治療の発信基地を目指すクリニック

#01 医師として病気に立ち向かうことを理解させられた、ある患者との出会い

吉田智彦
吉田智彦
2019.06.19

リウマチ・膠原病の専門クリニック 平成18年6月に開設した「世田谷リウマチ膠原病クリニック」。 その名の示すとおり、リウマチ・膠原病を専門として ...

朱クリニック 院長 

朱永真

連載朱永真氏インタビュー:西洋医学と東洋医学、自然療法を結集した統合医療によって心身をトータルケアする

#01 西洋医学で足りない部分を補うアプローチが大事であると考えるようになった。

朱永真
朱永真
2019.06.07

自然治癒力で身体のバランスを整える 「外科を10年間、救命救急に5年間勤務して、西洋医学の集中治療の凄さを見てきました。モニタリングにより数値で ...

日本赤十字社 足利赤十字病院 院長 

小松本悟

連載医師の視点で医師中心の医療経営戦略を推進し、地域医療に貢献する。

#01 経営的視点を持った医師がアドバーンテージを活かして進める病院改革

小松本悟
小松本悟
2019.05.24

免震構造6分棟型、一般病棟500床全室個室 足利赤十字病院は、両毛5市人口80万人医療圏で唯一の救命救急センターを有する第3次医療機関であり、栃 ...

リズム新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック 院長 

白濱龍太郎

連載白濱龍太郎氏インタビュー:睡眠・呼吸器専門の第一線で活躍する専門医を擁し睡眠医療と在宅に取り組む。

#01 つい最近まで、日本では睡眠医療は重要視されてきませんでした。

白濱龍太郎
白濱龍太郎
2019.03.29

山陽新幹線の事故で注目を浴びる。 私が呼吸器内科の専門医として診療に従事していた頃から睡眠時無呼吸症候群は発生していましたがその当時は、興味は持 ...

NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長 

渡邉直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#01 開業医でも取り組めるアレルギー・呼吸器疾患治療のガイドラインを作りたかった

渡邉直人
渡邉直人
2019.03.18

人と接する仕事がしたかった 私は、人と接する仕事を通じて多くの人の役に立ちたいと思いました。弁護士や教師の仕事も考えましたが、いろいろな人と分け ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#01 山口晴保氏:認知症を脳病変、症状、生活の三つの視点で捉え、地域の医療連携に取り組む。

山口晴保
山口晴保
2019.02.25

病理学、神経内科、リハビリの三つの視点 1976年に群馬大学医学部を卒業後、基礎研究の分野を志し大学院で神経病理学を学んだ後に、平井俊策教授との ...

杉山産婦人科 院長 

杉山力一

連載杉山力一氏インタビュー:不妊ドックに力を入れる不妊治療専門医 

#01 杉山力一氏:生殖医療科と産科婦人科の機能を兼ね備えた国内屈指の産婦人科医院を作り上げる

杉山力一
杉山力一
2019.02.11

60年の歴史で培われた産婦人科病院の経験 杉山産婦人科は、祖父が約60年前に東京都杉並区和泉に開業しました。 祖父の信条として、私が幼少の頃の杉 ...

鈴木内科医院 院長 

鈴木央

連載鈴木央氏インタビュー:緩和ケアや在宅医療の目標とは、QOLを高め、生活を支えること

#01 鈴木央氏:1977年から緩和ケアに取り組み、在宅ターミナルケアの先駆的な存在といわれる。

鈴木央
鈴木央
2019.01.28

もっと終末期患者の苦痛に目を向けるべき ― 1961年に鈴木内科医院を開設されたお父上の鈴木荘一先生は、1977年から緩和ケアをスタートされ、我 ...

医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 院長 

高瀬義昌

連載高瀬義昌氏インタビュー:在宅医療のフィールドを使ったハイパフォーマンスヘルスケア

#01 高瀬義昌氏「患者の家族も治療の対象として考える。」

高瀬義昌
高瀬義昌
2019.01.11

プロローグ 私は思春期に趣味でロックやジャズバンドなどの音楽演奏に熱中していました。それは、中学時代から、実は医学部を卒業するまで続きました。 ...

群馬県認知症疾患医療センター内田病院 センター長 

田中志子

連載田中志子氏インタビュー:生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#01 田中志子氏「慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療です。」

田中志子
田中志子
2018.12.10

あくまでも、かかりつけ医でありたい。と思っています。 私は子どもの頃から医師になるつもりはありませんでした。父の強い勧めで半ば強制的に医学部を目 ...

南魚沼市病院 事業管理者 

宮永和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#01 宮永和夫氏「若年認知症は20年以上前から見つかっていましたが、国の対応はされないままでした。」

宮永和夫
宮永和夫
2018.11.28

若年の認知症は20年以上前から見つかっていました。 平成元年から大和病院で認知症の疫学調査を始めました。また平成3年から6年までは群馬県の仕事で ...

  

樋口直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#01 樋口直美氏「認知症を病名のように使うことが、誤解と偏見を助長していると私は思います。」

樋口直美
樋口直美
2018.11.21

― 前書きより ― 「認知症」と診断された人の脳内では、何が起こり、本人は、それをどう感じているでしょう? この本はこれらを記録した私の日記です ...