宮永和夫

南魚沼市病院事業管理者

宮永 和夫

連載宮永和夫氏インタビュー:若年認知症の最大の課題とは

#01 宮永和夫氏「若年認知症は20年以上前から見つかっていましたが、国の対応はされないままでした。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.28

若年の認知症は20年以上前から見つかっていました。 平成元年から大和病院で認知症の疫学調査を始めました。また平成3年から6年までは群馬県の仕事で ...

樋口直美

「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」 著者

樋口 直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#02 樋口直美氏「悲しみ、悔しさ、孤独、不安、絶望を、認知症の本人になって初めて知りました。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.23

私は幻視を精神症状ともBPSDとも思いません。 幻視は、本物にしか見えません。透けてもぼやけてもいませんから、消えない限り、本物との区別はつきま ...

樋口直美

「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」 著者

樋口 直美

連載樋口直美氏:認知症を巡る問題の多くは、病気そのものが原因ではなく、人災のように感じています。

#01 樋口直美氏「認知症を病名のように使うことが、誤解と偏見を助長していると私は思います。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.21

― 前書きより ― 「認知症」と診断された人の脳内では、何が起こり、本人は、それをどう感じているでしょう? この本はこれらを記録した私の日記です ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#06 小阪憲司氏「一人でも多くの人にレビー小体型認知症を知ってほしいと願います。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.19

「レビー小体型認知症研究会」を立ち上げる。 2006年11月に横浜で国際ワークショップが開催されたのを機会に、翌2007年、国内においてレビー小 ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#05 小阪憲司氏「理解することから始まるのが、レビー小体型認知症のケアです。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.16

患者さんはよくわかっています。 私の医師としての信念とは、「患者さんをしっかりと診る」の一言に尽きます。  ある90歳のレビー小体型認知症の老婦 ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#04 小阪憲司氏「レビー小体型認知症は、家族やケアスタッフが気付いているほうが多い。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.14

医師よりも家族やケアスタッフが気付いていることが多い。 レビー小体型認知症の特徴について、医者よりも家族のほうが判っていることが多い。  何故か ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#03 小阪憲司氏「実はレビー小体型認知症の患者さんは多いにもかかわらず、誤診が多い。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.12

認知症という病名に引きずられてしまう。 レビー小体型認知症(DLB)という病名を付けたこと自体が問題といえます。私が提唱した、びまん性レビー小体 ...

小坂憲司

横浜市立大学名誉教授

小阪 憲司

連載小阪憲司氏インタビュー:レビー小体型認知症の最大の問題は医師の誤診

#02 小阪憲司氏「レビー小体型認知症を世界が認めるまでに20年かかりました。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.11.09

世界に認められるまでは、苦闘の連続でした。 1978年には、3例の剖検による大脳皮質に存在するレビー小体の研究を報告しました。その後、アルツハイ ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#07 高橋昭彦氏「障がいを持った人と一般の人たちが、 理解して認め合い共生する世の中にしたい。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.26

まだまだやりたいことが沢山あります。 一つ目には、障がいを持った子どもと健常児の子どもが一緒に遊び、お互いに刺激を受け合える統合型の保育園を作り ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#06 高橋昭彦氏「医療的ケア児が、地域と世の中を変えていく。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.24

医療側の課題とは。 医療的ケアを必要としている子どもたちに関わる医師がまだまだ少ないことだと思います。小児在宅医療においてはさらに少ないです。で ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#05 高橋昭彦氏「小児在宅医療の現状と課題 〜10年間で7,675名も増えている医療的ケア児〜」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.22

小児在宅医療の現状 寝たきり患者等の家に医師が出向いて診療を行うのが在宅医療ですが、基本的には高齢者の在宅医療も小児の在宅医療もかわりません。 ...

高橋昭彦

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#04 高橋昭彦氏「地域で支援を必要とする人たちに寄り添い、 社会活動にも幅広く奔走する。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.19

認定特定非営利活動法人だいじょうぶ 私が理事を務めるこのNPO法人だいじょうぶは、子どもの貧困対策の活動を行っています。 母子家庭の中には、子ど ...

ひばりクリニック

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#03 高橋昭彦氏「レスパイトケア施設「うりずん」をスタートさせる。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.17

家族全員に目を向けることの大切さ。 母親はどうしても障がいのある子どもの世話に目が向きがちです。ともすると他の兄弟姉妹は後回しになってしまい、寂 ...

ひばりクリニック

ひばりクリニック院長

高橋 昭彦

連載高橋昭彦氏インタビュー:本人だけでなく家族も支える小児在宅医療とは

#02 高橋昭彦氏「育児とは、世の中全体で子どもを育てるということではないでしょうか。」

ドクタージャーナルオンライン編集部 2018.10.15

2002年5月、宇都宮市でひばりクリニックを開業。 ようやく無事に帰国できてから、2週間じっくり考えて開業の決意を固めました。 シスタービンセン ...