【動画で解説】10分でわかる、医業承継をテーマとした家族会議の重要性

<本連載について>
事業承継と聞くと、引退を迫られているようで前向きになれなかったり、何から着手すればよいのか分からなかったりで悩みや不安を抱えている方も多いと思います。本連載では「今日からはじめる事業承継」と題して、院長が抱える事業承継への不安を1つでも解消し、笑顔で事業承継を終えるために役立つ記事を発信していきます。

『家族会議』と聞くと、「各家庭の考え方でおこなうプライベートなものだから、第三者には口を出してほしくない」と思われる先生方も多いのではないでしょうか。その一方で意外に多いのが「子どもに承継の話をしにくい」「きちんと話せる機会がない」「話してみたものの煮え切らない」という相談です。

一昔前までは、子どもが医療施設を引き継いで代々経営するというのが当たり前でしたが、今はそういう時代ではありません。子ども目線から見れば、「経営者にならなくても医師として働ければ十分だ」「プライベートな時間を確保したいから雇われ医師の方が気楽」というように、先生方が開業を志した当時よりも開業に対するハードルを高く感じている可能性があります。

このような親子間のギャップを埋める方法が家族会議なのです。今回は『10分でわかる、医業承継をテーマとした家族会議の重要性』と題して、どのような準備をすれば承継の話を膝を突き合わせて話すことができるのかポイントをまとめました。

視聴を頂きましたら下記フォームよりファンドブックにお問い合わせください。家族会議で承継を実現した事例と照らし合わせながら貴院オリジナルの提案を準備してお待ちしています。





    この記事の著者/編集者

    西山賢太 株式会社fundbook アソシエイト 

    株式会社fundbookヘルスケアビジネス本部所属。薬剤師・調理師・医療経営士。埼玉県済生会川口総合病院にて薬剤師としての実務経験を得た後、新たな視点で医療業界に貢献したいという思いから株式会社日本M&Aセンターへ入社。病院・診療所における事業承継やM&Aのほか、事業計画策定・病床機能転換など経営支援にも携わり、2021年株式会社fundbookへ参画。

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    医療を未来へつなぐために「今日からはじめる事業承継」

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    事業承継と聞くと、引退を迫られているようで前向きになれなかったり、何から着手すればよいのか分からなかったりで悩みや不安を抱えている方も多いと思います。本連載では「今日からはじめる事業承継」と題して、院長が抱える事業承継への不安を1つでも解消し、笑顔で事業承継を終えるために役立つ記事を発信していきます。

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