NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長 

渡邉直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#05 一般民間病院にとって救急の患者さんの受け入れにはいろいろな判断が伴います

渡邉直人
渡邉直人
2019.03.27

受け入れたくてもできないという状況もある 私は4箇所の医療機関で非常勤医として主にアレルギー・呼吸器疾患の患者さんを診ています。 それぞれが特色 ...

NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長 

渡邉直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#04 免疫療法が、呼吸器感染症や重症のアトピー性皮膚炎の治療にも利用できないかと考える

渡邉直人
渡邉直人
2019.03.25

自己NK細胞免疫療法 蔵前内科クリニックでは手術のできない進行がん・末期がん・手術後のがん再発防止を目的とする患者さん等に、第四の癌治療として活 ...

NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長 

渡邉直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#03 アレルギー科は時代の先端を走っていると言えるかもしれません

渡邉直人
渡邉直人
2019.03.22

東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 1996年4月に牧野荘平所長が東京アレルギー疾患研究所を設立されましたが、この度地域住民や国民のために役に立つ ...

NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長 

渡邉直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#02 かかりつけ医は広く浅くの医療知識を身につけ、専門病院への紹介のタイミングが重要

渡邉直人
渡邉直人
2019.03.20

自分の力量を正確に捉え正しい見立てを行う 医療の細分化によって、診療科目はそれぞれの専門分野に分かれていますから、例えば消化器の得意な医師は消化 ...

NPO法人東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長 

渡邉直人

連載渡邉直人氏インタビュー:NPO法人を設立し、アレルギー・呼吸器疾患の予防および診断・治療の普及に取り組む

#01 開業医でも取り組めるアレルギー・呼吸器疾患治療のガイドラインを作りたかった

渡邉直人
渡邉直人
2019.03.18

人と接する仕事がしたかった 私は、人と接する仕事を通じて多くの人の役に立ちたいと思いました。弁護士や教師の仕事も考えましたが、いろいろな人と分け ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#09 山口晴保氏 「いままでの長寿礼賛から、これからは豊かに生きることへの価値観の転換が必要」

山口晴保
山口晴保
2019.03.15

長寿ゆえに増える認知症 予防をすれば認知症は減らせると思っている人たちがいます。 残念ながら現時点では、一部の認知症を除いて認知症を完全に予防す ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#08 山口晴保氏 「『認知症らしさ』を見つけるためのテストを開発する。」

山口晴保
山口晴保
2019.03.13

診断の前段階で認知症の疑いを診断すること 一般的に認知症の診断基準としては、改定長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R) とMMSE(ミニメン ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#07 山口晴保氏「認知症であっても穏やかに暮らせるのであればそれでよい。」

山口晴保
山口晴保
2019.03.11

認知症の患者さんが幸せに人生を生きること 認知症の人をどうとらえるかが重要です。医学的には認知症は治らない病気です。 根本的な治療薬ができたら、 ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#06 山口晴保氏「認知症の診療では、患者さんや家族のQOLを高めるための対症療法が大切です。」

山口晴保
山口晴保
2019.03.08

生活障害の支援が認知症医療のアウトカム 認知症を認知障害と捉える人も多くいますが、認知症は認知障害に基づく生活障害です。生活管理能力が落ちてきて ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#05 山口晴保氏「認知症の臨床現場では、エビデンス通りの画一的な治療が多いように思われます。」

山口晴保
山口晴保
2019.03.06

エビデンスは絶対ではない。 医療にとってエビデンスは重要で、それは間違いなく正しいのですが、とりわけ認知症の臨床現場では、あまりにもエビデンス通 ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#04 山口晴保氏「紙とペンでできる認知症診療術 - 笑顔の生活を支えよう」を著す

山口晴保
山口晴保
2019.03.04

紙とペンでできる認知症診療術 現時点では認知症の根本治療薬はありません。しかし、2016年現在で認知症を抱えて困っている患者さんは全国で約500 ...

 認知症介護研究・研修東京センター長 

山口晴保

連載山口晴保氏インタビュー:患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#03 山口晴保氏 「脳活性化リハビリテーションの5原則」を提唱

山口晴保
山口晴保
2019.03.01

本人の残存機能を伸ばすほうが現実的で大切 認知症のリハビリテーションには、回想法とか現実見当識訓練とかいろいろな手法が提唱されています。 一方で ...

#01 藤田和子氏「認知症は高齢者だけの問題ではない。」 | ドクタージャーナルオンライン

ドクタージャーナルオンライン 2019.02.27
  • Kinugawa Yasuo

    JDWG(認知症本人ワーキンググループ)が厚生労働省から受託した「認知症の本人とともに進める認知症施策」全国調査の中の「認知症施策等の計画作りに関する本人の参画状況」の結果が大きな波紋を呼んでいる。 「委員会への本人の参画や、本人を招いて話をしてもらったことはない」という回答が、都道府県では61.7%、市町村で95.4%だった。 ほとんどの市町村では、認知症の施策を作ろうとした時に、そうした会合のメンバーに認知症の本人を入れることも、その話も聴いたことがないということだ。 新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略)の7つの柱の一つとして「認知症の人やその家族の視点の重視」が策定されているにも拘らずである。これが今の日本の現状だと思うと、認知症を自分事として考えたらそら恐ろしい。