医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#04 訴えを上手に聞き、丁寧に説明し、励ましながら患者さんと一緒に治療に取り組む

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.27

医師は徹底した聞き役であり励まし役であれ ― ここからは耳鼻咽喉科医としての緒方先生のお話をお聞かせください。緒方先生の医師としての日頃の信条と ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#03 離島の医療には、医師としての醍醐味があります

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.25

へき地医療との出会いは大学病院時代 ― 何故、緒方先生は離島でのへき地医療に取り組まれるようになったのですか。 ― 私とへき地医療の出会いは、今 ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#02 医療格差の弊害が最も顕著に表れているのが離島の医療

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.22

いまだに人と予算が大きく不足しています 言うまでもなく、へき地医療の最大の課題は人の不足です。医師だけでなくて医療スタッフや薬剤師も足りていませ ...

医療法人社団如星会 山王耳鼻咽喉科 院長 

緒方哲郎

連載東京でクリニックを運営する傍ら、 日本最西端の離島でへき地医療に取り組む。

#01 へき地医療の主な目的は、離島の人たちの慢性疾患の急性増悪や悪化を防ぐこと。

緒方哲郎
緒方哲郎
2019.11.20

離島の医療では病気の予防や管理が大切 ― 緒方先生は長年、東京での診療と沖縄での離島医療に取り組まれています。実際にへき地医療の現場に身を置かれ ...

医療法人HSR 名嘉村クリニック 院長 

名嘉村博

連載睡眠医療の先駆者として、1990年日本で最初の睡眠呼吸センターを開設する

#03 患者さんには『おもねず、あなどらず、おそれず』自然体で向かい合いたい。

名嘉村博
名嘉村博
2019.11.13

名嘉村クリニックの取り組み 名嘉村クリニックでは職種や部門を越えて全員が参加するチーム医療と、全てのスタッフが医療にかかわっていくというスタンス ...

医療法人HSR 名嘉村クリニック 院長 

名嘉村博

連載睡眠医療の先駆者として、1990年日本で最初の睡眠呼吸センターを開設する

#02 日本で最初の睡眠呼吸センターを沖縄県浦添市に開設する

名嘉村博
名嘉村博
2019.11.11

睡眠医療の取り組みに対する地域差は大きい 名嘉村氏は、帰国した翌年、浦添総合病院にチームアプローチによる米国型の診療体制を作り、さらには病院の技 ...

伊藤病院 院長 

伊藤公一

連載昭和12年の創業以来、一貫して甲状腺疾患の診療一筋に取り組んできた伊藤病院

#04 臨床医を務める病院長の視点から、専門病院の健全な経営に邁進していきたい。

伊藤公一
伊藤公一
2019.11.06

名古屋分院「大須診療所」の開業 私が病院経営に取り組んだ中で、特筆したいことが二つあります。 ひとつは、2004年に名古屋市の中心部、中区に診療 ...

伊藤病院 院長 

伊藤公一

連載昭和12年の創業以来、一貫して甲状腺疾患の診療一筋に取り組んできた伊藤病院

#02 患者様のために、労力と費用を惜しまずスピードも重視した診療体制を整えています。

伊藤公一
伊藤公一
2019.11.01

常に最新技術の導入と努力を惜しまない。 採血による甲状腺ホルモンの測定では、四半世紀前は一週間掛かっていましたが、現在、当病院では、20分で正確 ...

伊藤病院 院長 

伊藤公一

連載昭和12年の創業以来、一貫して甲状腺疾患の診療一筋に取り組んできた伊藤病院

#01 甲状腺疾患専門の診療機関であり続けることが私たちの最大のプライドです。

伊藤公一
伊藤公一
2019.10.30

不変の理念「甲状腺を病む方々のために」 伊藤病院は、私の祖父が昭和12年に開業した甲状腺疾患の専門病院です。 元来祖父は、病理学を専攻する医師で ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#08 ホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならない

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.25

ホスピスケアとはムーブメントです。 私が考える今後のホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならないということです ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#07 不適切な医療に対して医療者は戦わなければならない、というのが私のホスピス観です

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.23

ホスピスと緩和ケア ホスピスは、必ずしも末期がん患者を対象として生まれたものではなく、貧困、差別、孤独の中で死にゆく人に寄り添うものでした。これ ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#06 病院から自宅に戻ってきた患者さんの笑顔を、たくさん見てきました

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.21

病院には自分の暮らしがない。 私が診た緩和ケアの患者さんで、緩和ケア病棟と在宅緩和ケアの両方を経験している患者さんが何人もいます。 その方たちに ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#05 緩和ケアは、末期がんの患者さんに限ったものではありません。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.18

多くの病院医療者が緩和ケアを誤解している 私は、緩和ケアは特にがんの患者さんに限った治療ではないと公言しているのですが、来院される患者さんはがん ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#04 主治医であれば患者さんの全てに寄り添える。それが開業した理由です。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.16

麻酔科医は疼痛緩和以外では立ち入れない 病院で、他科の医師から依頼されるのは、麻酔科医として患者さんの痛みだけを取って欲しいということで、それ以 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#03 がん外科のバブルの時代に多く行われていたがんの外科手術に疑問と憤りを持った

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.14

緩和ケアに取り組むひとつのきっかけ 麻酔科にいたときに、麻酔科医としてがんの患者さんの痛みを何とかしてほしい。という要請がありました。つまり、麻 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#02 最初の頃は、ホスピスケアはなかなか理解されなかった。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.11

病院から脱出した患者さんが駆け込んでくる 現在は、地域の連携病院と良好な関係の下で、多くの患者さんが病院からの紹介で来院されますが、最初の頃は、 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#01 待合ロビーの正面に大きく掲げている「患者さんの権利」が、私の医療の基本です

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.09

患者さんの権利を守る医療が、私の原点 私の医療の基本は、患者さんの権利を守る医療です。それは患者さんの利益にかなった、患者さんの意思に従った医療 ...