お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック 院長 

銅冶英雄

連載「患者自身の自立」を促す運動療法で 「機能リハビリ」に力を入れる整形外科医

#02 機能を完全に回復させるための〝リハビリ〟に力を入れる整形外科医を実践する。

銅冶英雄
銅冶英雄
2019.06.28

〝機能リハビリテーション〟という考え方 同クリニックの医院名には、『機能リハビリテーションクリニック』という名称が含まれている。この〝機能リハビ ...

お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック 院長 

銅冶英雄

連載「患者自身の自立」を促す運動療法で 「機能リハビリ」に力を入れる整形外科医

#01 〝医師に依存する治療〟から〝患者自身が参加する治療〟へ

銅冶英雄
銅冶英雄
2019.06.26

疾患の根本治療に役立つ医療を実践したい 銅冶院長の『お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック』は、御茶ノ水駅から徒歩3分、ニコライ堂に ...

世田谷リウマチ膠原病クリニック 院長 

吉田智彦

連載大学病院とは違う立ち位置で、リウマチ・膠原病治療の発信基地を目指すクリニック

#03 大学病院とは違った立場で、リウマチ・膠原病の治療を広める中心でありたい

吉田智彦
吉田智彦
2019.06.24

心身ともに患者の健康を維持する 同クリニックのモットーのひとつに「心身ともに患者様の健康を維持すること」というものがある。これは、具体的にはどの ...

世田谷リウマチ膠原病クリニック 院長 

吉田智彦

連載大学病院とは違う立ち位置で、リウマチ・膠原病治療の発信基地を目指すクリニック

#02 自分が理想と考える医療施設を自分で作るしかない。

吉田智彦
吉田智彦
2019.06.21

独立への意識が芽生えるきっかけ 大学病院での勤務を続けるうちに、吉田院長にある疑問が芽生えた。 吉田氏:「大学病院の医師は、みんな、本当によく働 ...

世田谷リウマチ膠原病クリニック 院長 

吉田智彦

連載大学病院とは違う立ち位置で、リウマチ・膠原病治療の発信基地を目指すクリニック

#01 医師として病気に立ち向かうことを理解させられた、ある患者との出会い

吉田智彦
吉田智彦
2019.06.19

リウマチ・膠原病の専門クリニック 平成18年6月に開設した「世田谷リウマチ膠原病クリニック」。 その名の示すとおり、リウマチ・膠原病を専門として ...

朱クリニック 院長 

朱永真

連載朱永真氏インタビュー:西洋医学と東洋医学、自然療法を結集した統合医療によって心身をトータルケアする

#03 さまざまなことに対応できる幅の広い医療が必要とされています

朱永真
朱永真
2019.06.12

情報を集めて、良い方法を探っていく 患者は、どの診療科目にかかったら良いのか判らないことがある。病院に行っても薬を処方されるだけの事もある。しか ...

朱クリニック 院長 

朱永真

連載朱永真氏インタビュー:西洋医学と東洋医学、自然療法を結集した統合医療によって心身をトータルケアする

#02 EBMに基づいた治療は、統合医療においても必要だと考えます

朱永真
朱永真
2019.06.10

西洋医学、漢方、自然療法で治療に取り組む 朱クリニックでは、西洋医学の診療科目のほかに、漢方、自然療法に取り組んでいる。 行っている自然療法は、 ...

朱クリニック 院長 

朱永真

連載朱永真氏インタビュー:西洋医学と東洋医学、自然療法を結集した統合医療によって心身をトータルケアする

#01 西洋医学で足りない部分を補うアプローチが大事であると考えるようになった。

朱永真
朱永真
2019.06.07

自然治癒力で身体のバランスを整える 「外科を10年間、救命救急に5年間勤務して、西洋医学の集中治療の凄さを見てきました。モニタリングにより数値で ...

日本赤十字社 足利赤十字病院 院長 

小松本悟

連載医師の視点で医師中心の医療経営戦略を推進し、地域医療に貢献する。

#05 医療タウンともいうべき地域の一大拠点となっている足利赤十字病院。

小松本悟
小松本悟
2019.06.03

役割分担で、地域完結型の医療体制を作る 地域医療連携の一環として、健診病棟の1階には休日夜間急患診療所が設置されており、足利市医師会が業務委託で ...

日本赤十字社 足利赤十字病院 院長 

小松本悟

連載医師の視点で医師中心の医療経営戦略を推進し、地域医療に貢献する。

#04 社会ニーズや地域に即して総合的に経営判断をおこなうことが重要です。

小松本悟
小松本悟
2019.05.31

常に患者さんに目を向けた経営戦略が重要 小松本院長が就任してから最優先の課題としたのは、医療職の増員、診療科の増設とそれにともなう医師の増員であ ...

日本赤十字社 足利赤十字病院 院長 

小松本悟

連載医師の視点で医師中心の医療経営戦略を推進し、地域医療に貢献する。

#03 全てに緻密な計画性を施し、患者さんと自然に優しく、災害に強い病院を目指す。

小松本悟
小松本悟
2019.05.29

自然にやさしく災害に強い病院として 足利赤十字病院の駐車場に設置された風力発電の風車4台は、トリアージカラーで今や同病院のシンボル的存在である。 ...

日本赤十字社 足利赤十字病院 院長 

小松本悟

連載医師の視点で医師中心の医療経営戦略を推進し、地域医療に貢献する。

#02 医療の付加価値額を少しでも増やすように全員で努めなければならない。

小松本悟
小松本悟
2019.05.27

付加価値額の向上を図ってCJ経営に取組む 足利赤十字病院は「患者のみなさんがかかってよかった、職員の一人ひとりが勤めてよかったといえる病院を創り ...

日本赤十字社 足利赤十字病院 院長 

小松本悟

連載医師の視点で医師中心の医療経営戦略を推進し、地域医療に貢献する。

#01 経営的視点を持った医師がアドバーンテージを活かして進める病院改革

小松本悟
小松本悟
2019.05.24

免震構造6分棟型、一般病棟500床全室個室 足利赤十字病院は、両毛5市人口80万人医療圏で唯一の救命救急センターを有する第3次医療機関であり、栃 ...

医療法人財団 神尾記念病院 理事長 院長 

神尾友信

連載「神尾で診てもらって良くなったと聞いて…」と、毎日全国から多くの患者が訪れる。

#05 開業医にとっては「何かを持っている」ことが大切で、それがアドバンテージになる

神尾友信
神尾友信
2019.05.22

人工内耳手術への取り組み 新たな今後の取り組みとして、人工内耳に取り組んで生きたいと思っています。 人工内耳の手術を日本で初めて行ったのは先代の ...

医療法人財団 神尾記念病院 理事長 院長 

神尾友信

連載「神尾で診てもらって良くなったと聞いて…」と、毎日全国から多くの患者が訪れる。

#04 20年以上前から映像によるインフォームドコンセントを行う

神尾友信
神尾友信
2019.05.20

ビジュアル・システムの導入 外来診療室にビジュアル方式による耳鼻科診療ユニットを設備し、インフォームドコンセントに役立てています。 これは、診療 ...

医療法人財団 神尾記念病院 理事長 院長 

神尾友信

連載「神尾で診てもらって良くなったと聞いて…」と、毎日全国から多くの患者が訪れる。

#03 総合的に診療しないと、耳鼻咽喉科領域の病気はわからない

神尾友信
神尾友信
2019.05.17

ここなら受け入れてくれるということが大事 一般的に総合病院では耳鼻科はあまり重きを置かれませんが、当病院では耳鼻科が一番上で、その下に内科医、麻 ...

医療法人財団 神尾記念病院 理事長 院長 

神尾友信

連載「神尾で診てもらって良くなったと聞いて…」と、毎日全国から多くの患者が訪れる。

#02 「ゆとり」を持って医療に従事できるような体制や環境作りに心を砕いています。

神尾友信
神尾友信
2019.05.15

病院にとって「ゆとり」は最も大切です。 病院にとって何が一番大切なのかと聞かれれば、私は「ゆとり」だと答えます。医師も看護師も検査技師もスタッフ ...

医療法人財団 神尾記念病院 理事長 院長 

神尾友信

連載「神尾で診てもらって良くなったと聞いて…」と、毎日全国から多くの患者が訪れる。

#01 耳鼻咽喉科の単科専門病院として、100年以上の歴史を誇る。

神尾友信
神尾友信
2019.05.13

4代続く耳鼻咽喉科専門病院のDNA 当病院は日本で最も歴史と伝統があり、数多くの臨床実績を誇る耳鼻咽喉科の専門病院としての誇りを持って今日に至っ ...

医療法人社団美心会 黒沢病院 理事長 

黒澤功

連載絶壁を背負った覚悟で開業し、 常にワンランク上を目指した結果がここにある。

#05 楽をしようと思わないで、真剣に取り組み、能力を最大限に発揮して働くことが基本

黒澤功
黒澤功
2019.05.08

使命感をもって社会貢献することが大前提 自分が楽をして人びとに喜んでもらうことはできない。自分が苦労した分、努力した分だけ人びとが喜んでくれる。 ...