高橋壮芳

あえて治療をしないという選択ができることも、在宅医の条件だと思います。

#01 在宅医療こそが、私がイメージしていた医師の姿だと強く思いました

2021.01.06

#02 在宅医療では、病院の在宅医療に対する理解と連携が絶対に必要です

2021.01.08

#03 在宅医療では家族の協力と理解が非常に重要で、できる治療も決まってしまいます

2021.01.11

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子供に事業を継いでもらう親族承継、院内で勤務する医師に事業を委ねる院内承継のほかにある、もう1つの選択肢が第三者承継(M&A)です。本稿では「M&Aとは何か?」から始まり、そのメリットやデメリット、そして成功のポイントや事例を解説します。

開業医と勤務医には年収に大きな差があります。一方で同じ開業医でも診療科目ごとに年収は異なるもの。年収が全てではありませんが、各診療科目の特徴でもあります。収入を考えることはキャリア選択のために欠かせません。開業するにあたって、年収についても把握しておきましょう。

前回は、どのような準備をすれば円滑に事業承継を進められるかという点に着目し、『資料』『第三者の視点』『逃げ道』の3つが必要であるとお伝えしました。「継ぐ側」にとって欲しい情報が集められている資料の大切さを説きましたが、今回は残る『第三者の視点』と『逃げ道』について解説したいと思います。