#01 樋口直美氏「認知症を病名のように使うことが、誤解と偏見を助長していると私は思います。」 | ドクタージャーナルオンライン

ドクタージャーナルオンライン|2019年02月27日

― 前書きより ― 「認知症」と診断された人の脳内では、何が起こり、本人は、それをどう感じているでしょう? この本はこれらを記録した私の日記です…

するとコメントすることができます。

新着コメント

  • Yasuo Kinugawa

    2019年02月27日

    若年性認知症の研究者で、NPO法人若年認知症サポートセンター理事長でもある宮永和夫医師は、若年認知症の最大の課題は、診断の難しさに加え、医師も含めて社会があまりにも理解していないことだと言っている。樋口さんは、医師や報道関係者から「認知症が治るはずがない」「あなたは認知症ではない」などと、いわれなき非難を浴びたと言う。認知症を取り巻く課題は病気そのものよりも、社会の在り様や人の心の中にある。

このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事・ニュース

more

せっかく開業するなら、患者さまが集まるクリニックにしたいと思いませんか? 実は、クリニック経営が上手くいくかどうかは、開業した時点でもうほとんど決まっています。この連載では、特に重要な「立地」について詳しくご紹介します。正しい立地を知ることで、患者さまが集まりやすいクリニックになるでしょう。

クリニックのM&Aが注目される理由は、後継者不在の開業医が増えてきたという理由だけではありません。最近、「医療と経営の分離」という言葉も…