山口晴保

患者さんや家族のQOLを高めることが認知症の実践医療

#01 山口晴保氏:認知症を脳病変、症状、生活の三つの視点で捉え、群馬県の地域の医療連携に取り組む。

2020.08.21

#02 山口晴保氏 が提唱する「脳活性化リハビリテーションの5原則」とは

2020.08.24

#03 認知症の臨床現場では、エビデンス通りの画一的な治療が多いように思われます。

2020.08.26

#04 認知症の診療では、患者さんや家族のQOLを高めるための対症療法が大切です。

2020.08.28

#05 キツネ・ハト模倣テストをはじめとした『認知症らしさ』を見つけるための7つの認知テスト

2020.08.31

#06 いままでの長寿礼賛から、これからは豊かに生きることへの価値観の転換が必要

2020.09.02

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クリニックのM&Aが注目される理由は、後継者不在の開業医が増えてきたという理由だけではありません。最近、「医療と経営の分離」という言葉も…

後継者不在の問題を解決する手法として、クリニックでもM&Aが注目されています。本記事では定期的に理事長や院長からよく聞かれる質問をまとめ、「クリニックM&Aのウソ・ホント」と題してお伝えいたします。

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約束が守られず退職してしまった院長、医師の旦那さんと結婚した娘、マネジメントタイプでなかった現院長、都合3度の親族・院内承継に失敗した後にM&Aを知り成約に至ったわけですが、ここまでにおおよそ10年近くの検討時間が過ぎています。 昨今のトレンドは親族承継がだめなら院内承継、院内承継がだめなら第三者承継というステップではなく、すべての選択肢を同時にテーブルに並べて将来の判断をする事が一番だと考えています! このように同時並行であらゆる事業承継の方法を考えることは後継者候補にとってもそれぞれのメリット・デメリットが俯瞰できるため、「こんなはずじゃなかった」「この方法を知っていれば別の選択をした」というような後悔を防ぐことにもつながります。