田中志子

生まれ故郷をこよなく愛し、大好きな慢性期医療に取り組む

#01 慢性期医療は、かかりつけ医として長い間、患者さんと関わっていく医療

2021.12.09

#02 慢性期医療にこそチーム医療の原点がある

2021.12.16

#03 認知症の人達に関わることは、本当にやりがいがあり、とても楽しいこと

2021.12.23

#04 患者さんと同じくらい全ての職員も大切にしたい

2021.12.30

#05 『沼田市認知症にやさしい地域づくりネットワーク』の設立に尽力

2022.01.13

#06 『ハッピーエンド・オブ・ライフ』に、私たちは決意を込めています

2022.01.20

#07 自宅や、施設、病院でも、『ハッピーエンド・オブ・ライフ』が送れる街を作りたい。

2022.01.27

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子供に事業を継いでもらう親族承継、院内で勤務する医師に事業を委ねる院内承継のほかにある、もう1つの選択肢が第三者承継(M&A)です。本稿では「M&Aとは何か?」から始まり、そのメリットやデメリット、そして成功のポイントや事例を解説します。

開業医と勤務医には年収に大きな差があります。一方で同じ開業医でも診療科目ごとに年収は異なるもの。年収が全てではありませんが、各診療科目の特徴でもあります。収入を考えることはキャリア選択のために欠かせません。開業するにあたって、年収についても把握しておきましょう。

前回は、どのような準備をすれば円滑に事業承継を進められるかという点に着目し、『資料』『第三者の視点』『逃げ道』の3つが必要であるとお伝えしました。「継ぐ側」にとって欲しい情報が集められている資料の大切さを説きましたが、今回は残る『第三者の視点』と『逃げ道』について解説したいと思います。