藤田和子さんとご家族

しなやかさと力強さで創る認知症になってもだいじょうぶな社会

藤田和子さんがサインをするときに書くことばとは、「笑顔を忘れず歩んでいこう♡」 「すべての認知症の本人とその周りでともに歩む人が、笑顔でいられる社会をみなさんとともに創っていきたい」というメッセージである。

どうすれば「認知症になってもだいじょうぶ」であることが可能になるか。その答えが、著者が渾身を込めて綴った本書に描かれている。

5月28日に東京で開催された出版記念会では、しなやかで力強い著者の話が聞けた。  (全2回)
― 株式会社メディア・ケアプラス 松嶋 薫 ―
(『ドクタージャーナル Vol.23』より 構成:絹川康夫, デザイン:坂本諒)

#01 認知症は高齢者だけの問題ではない

2020.06.26

#02 認知症のことについて決めるときに、 私たちを抜きに決めないで!

2020.06.29

アカウント登録

最新記事・ニュース

more

せっかく開業するなら、患者さまが集まるクリニックにしたいと思いませんか? 実は、クリニック経営が上手くいくかどうかは、開業した時点でもうほとんど決まっています。この連載では、特に重要な「立地」について詳しくご紹介します。正しい立地を知ることで、患者さまが集まりやすいクリニックになるでしょう。

クリニックのM&Aが注目される理由は、後継者不在の開業医が増えてきたという理由だけではありません。最近、「医療と経営の分離」という言葉も…