ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#01 待合ロビーの正面に大きく掲げている「患者さんの権利」が、私の医療の基本です

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.09

患者さんの権利を守る医療が、私の原点 私の医療の基本は、患者さんの権利を守る医療です。それは患者さんの利益にかなった、患者さんの意思に従った医療 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#02 最初の頃は、ホスピスケアはなかなか理解されなかった。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.11

病院から脱出した患者さんが駆け込んでくる 現在は、地域の連携病院と良好な関係の下で、多くの患者さんが病院からの紹介で来院されますが、最初の頃は、 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#03 がん外科のバブルの時代に多く行われていたがんの外科手術に疑問と憤りを持った

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.14

緩和ケアに取り組むひとつのきっかけ 麻酔科にいたときに、麻酔科医としてがんの患者さんの痛みを何とかしてほしい。という要請がありました。つまり、麻 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#04 主治医であれば患者さんの全てに寄り添える。それが開業した理由です。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.16

麻酔科医は疼痛緩和以外では立ち入れない 病院で、他科の医師から依頼されるのは、麻酔科医として患者さんの痛みだけを取って欲しいということで、それ以 ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#05 緩和ケアは、末期がんの患者さんに限ったものではありません。

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.18

多くの病院医療者が緩和ケアを誤解している 私は、緩和ケアは特にがんの患者さんに限った治療ではないと公言しているのですが、来院される患者さんはがん ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#06 病院から自宅に戻ってきた患者さんの笑顔を、たくさん見てきました

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.21

病院には自分の暮らしがない。 私が診た緩和ケアの患者さんで、緩和ケア病棟と在宅緩和ケアの両方を経験している患者さんが何人もいます。 その方たちに ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#07 不適切な医療に対して医療者は戦わなければならない、というのが私のホスピス観です

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.23

ホスピスと緩和ケア ホスピスは、必ずしも末期がん患者を対象として生まれたものではなく、貧困、差別、孤独の中で死にゆく人に寄り添うものでした。これ ...

緩和ケア診療所・いっぽ 理事長 

小笠原一夫

連載ホスピスケアをムーブメントと捉え、 患者の権利が基本の在宅ホスピスケアに取り組む

#08 ホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならない

小笠原一夫
小笠原一夫
2019.10.25

ホスピスケアとはムーブメントです。 私が考える今後のホスピスケアが目指すべき姿とは、患者の人権擁護をまず基礎に置かなければならないということです ...

話題のニュース

more

「認知症の人を、人として見る」という視点 元永: 「本人の尊厳を大事にする」という言葉は、もはや言い古されています。にもかかわらず、特に認知症医 ...

0Picks